夫に報告すると、「はあ、何で?」とあからさまに不機嫌な顔。「だいたい、そういう、家庭に影響が出そうなことは、その場で俺に連絡しろと言っているだろう?俺の許可なしに黙って引き受けるなんて、どういう神経だよ。」と吐き捨てられました。
あの沈黙の場で、しかも仕事中で、でてくれるかどうかもわからない夫の携帯に連絡を入れて、「クラス委員を引き受けてもいいですか。」と許可を取れと?
ちなみにSさんの夫は、飲み会の日程も義実家のイベントも、Sさんの状況お構いなしに決めて事後報告をしてきます。その日Sさんの都合が悪いと、夫は「妻は夫に合わせる努力をすべき」と主張します。
「自分はいいんだよね…」と半ばあきれ気味のSさんなのでした。
稼ぎの差は労働で埋めよ
Kさんは、小学校2年生と幼稚園年中児の子のママ。扶養範囲内のパートで働きながら、平日はほぼワンオペで育児をこなしています。働きに出たのは、夫の職場が、働き方改革の一環で残業規制をするようになり、減った夫の残業手当代を埋めることができればと思ったことがきっかけ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。