妊娠8カ月、ノロウイルスに感染。子どもと母のケア…カオスな年末年始の思い出

冬になるとインフルエンザやノロウイルスなど、ウイルス性の感染症が流行りだしますね。
毎年話題にのぼることとは言え、親からしてみれば、その対策に頭を悩ませるものです。

自分のことだけではなく、子ども達が感染しないように予防に気を配ったり、万が一感染した時も職場にお休みの調整をしたりなど、色々と気を使います。

もし、ママが感染してしまった場合は大変です。
お家のことがいっさい回らず、1日にして自宅の中がカオスな状態になる…なんて状況にも陥りかねません。

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かく言う筆者も、以前ノロウイルスに感染したことがあります。
その時は次男妊娠中ということもあり、兎にも角にも忘れられない思い出となっています…。

今回はそんな筆者のノロウイルス感染時の体験談を、思い出話のひとつとして紹介させて頂きます。

妊娠中にノロウイルスに感染

次男がお腹にいる状態で迎えたある年の年末。当時、長男は1歳8カ月でまだまだ手の掛かる年齢でした。

そんなある日、突然の吐き気と高熱に襲われた筆者は、仕事に出ていた夫に連絡して、早めに帰宅してもらいました。
ソファに横になった状態で動けない筆者。ウロチョロと動き回る長男を目で追うのが精一杯でした。

夫が帰宅し、熱を測ってみたところ39度を超える高熱でした。激しい吐き気がいつまでも治まりません。
年末でしかも夜間ということもあり、病院の一般窓口の受付は終わっています。
妊娠中ということもあったので、妊婦健診を受診していた病院へ連絡し、救急で診察を受け付けてもらうことになりました。

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国内大手パソコン周辺機器メーカーに正社員として13年間勤務。
お局道まっしぐらと思いきや、自分でも予想外に結婚。
その後、さらにまさかの子だくさん母(長男・次男・長女の3兄妹)となる。
長女出産後、正社員時代に鍛えたタイピングの速さを武器にWebライターへ。
「心に伝わるライティング」を心掛けています。