不倫の代償がどれくらい大きいのかわかっているけれど、でも止められない…。なぜかそういう女性たちは、「不倫」という行為を正当化しようとしている気がします。「いけないとはわかっているけれど…」みな一様に口をそろえてそう言った後に続く彼女たちの「不倫をしている理由」。

「そんなの言いわけだ」と言ってしまうのは簡単です。しかし、ここは一度、彼女たちの胸に去来するものを探ってみたい、そう思ったのです。

誰かに愛して欲しかった

小学3年生の男の子のママAさん(42 歳)は、高校時代の元彼と不倫関係になってから2年。相手の男性も家庭がある身。奥さんと中学2年生の女の子、小学5年生の男の子の4人家族なんだそうです。ふたりが再会したきっかけは同窓会。思い出話に盛り上がり、LINEを交換。LINEでやり取りしているうちに「今度飲みに行こう」という話になりそのまま男女の仲に…というパターン。