資産1億円超え! ちょっとリッチなサラリーマンに共通する4つの行動

資産が1億円を超えると、老後2000万円問題を心配することなく老後を迎えられそうですよね。でもこの資産1億円を超える人、意外と近くにいるものなのです。

今回は、筆者の周囲にいる資産1億円超えのサラリーマンに共通する特徴をまとめてみました。彼らの特徴をマネすれば、資産1億円超えに近づくかもしれませんよ。

ちょっと意外? アウトドア好き

少し意外に感じるかもしれませんが、リッチなサラリーマンたちにはアウトドアを趣味にしている人が少なくありません。

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たとえば、キャンプや釣り、ボートなどを楽しんでいる人や、ロードバイクやゴルフ、スキーやスノーボードなどで体を動かす人など、週末には季節に合わせて好きなアウトドアイベントを楽しむんですね。

筆者の知人の中に、春にはピクニックやBBQ、花見などのイベントを楽しみ、夏には海水浴や釣り、キャンプで星を見に出かけ、秋には登山やロードバイク、冬にはスノーボードで北海道へ行くという人がいます。

どの季節も家族と楽しそうに過ごしていて、週明けに話を聞くのが待ち遠しいくらいです。

大事なのは、こういしたアウトドアは役員などの上層部にも、部下や後輩にも、一緒に楽しめる仲間が存在するということです。上述の知人は、多くのイベントを会社の人たちと一緒に楽しんでいました。どのイベントでも主導権を握り、みんなが快適に楽しめるように取り計らってくれるのです。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。