夕食のおかずにあと1品欲しいなと思ったとき、筆者がよく使う食材が油揚げです。5枚入りで100円を切る値段、1回で食べ切れる量、そして扱いやすさが理由です。そこで、家にある食材で簡単に作れる油揚げレシピを紹介します。
具材を乗せて焼く、詰めて煮る。油揚げは扱いやすい食材
以前は、油揚げはお稲荷さんを作る時くらいしか使わなかった筆者。でも今は冷蔵庫に常備するくらいヘビーに使うようになりました。理由としては、5枚で100円以下というコスパの良さや、家族4人なら1回で食べ切れてしまう程よい量、そして扱いやすさがあります。
油揚げは半分に切ると袋状になるので、そこに具材を入れて火を通せば簡単におかずができてしまいます。また、油揚げにトッピングをしてトースターで焼けば、それだけでカリカリ食感のおかずの完成。この簡単さと時短が魅力だと筆者は考えています。では、早速油揚げを使った簡単おかずを紹介していきましょう。
ポテサラを詰めて焼くだけ。子どもも喜ぶ「ポテサラ油揚げ」
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ポテサラ油揚げ
ポテトサラダを半分に切った油揚げの中に詰めて焼くだけ。筆者は、トースターで10分程度焼きます。そうすると、ちょっと焦げ目がついてカリカリに。中のポテサラとの相性も良くて、子どもも好きな味だと思います。
ポテサラに味がついているので、ソースなどは付けなくても美味しくいただけます。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめですよ。(写真「ポテサラ油揚げ」参照)
とろ〜りチーズが美味しい、「油揚げの納豆チーズ詰め」
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油揚げの納豆チーズ詰め
納豆とチーズを油揚げに詰め込みます。半分に切った油揚げには、50グラムパックの納豆の3分の1くらいが適量です。納豆はかき混ぜないで、そのままの方が油揚げの中に入れやすいです。そこにピザ用チーズを詰め込むだけ。こちらもトースターで10分程度焼きます。筆者は納豆のたれやケチャップなどをつけていただいています。(写真「油揚げの納豆チーズ詰め」参照)
ニラとツナの絶妙な味「ニラツナ油揚げ」
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ニラツナ油揚げ
1センチ程度に切ったニラとツナをマヨネーズと醤油で味付けをしておきます。それを3等分した油揚げの上に乗せて、焼いていきます。油揚げを3つに切るのは、食べやすくするためです。半分だとちょっと大きくて食べにくく、4つだと小さくて具材が落ちてしまいます。ニラとツナにごま油をちょっと混ぜても、香ばしくて美味しいです。(写真「ニラツナ油揚げ」参照)
本当に簡単すぎる!「油揚げピザ」
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油揚げピザ
時短というか、もはや手抜きなのでは?と思うくらい簡単です。半分か3つに切った油揚げにピザソース(なければケチャップ)をつけて、ウィンナーや玉ねぎ、チーズを乗せてトースターで焼きます。乗せる具材は、冷蔵庫の中にある物で全く問題ありません。以前、ピザ生地の代わりに油揚げを使うと、糖質オフになると聞いてから、ハマってしまいました。(写真「油揚げピザ」参照)
卵1個をそのまま入れて煮込むだけ。「卵イン油揚げ」
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卵イン油揚げ
これは、筆者が小さい頃から母がよく作ってくれていました。すごく美味しくて、普通に3個、4個と食べてしまうほど。作り方も簡単で、半分に切った油揚げの中に、生卵を入れて煮込むだけ。味付けは、砂糖醤油、コンソメ、中華風となんでも合います。卵はお碗や小さいボールに割ってからだと、ツルんと油揚げの中に入ってくれます。油揚げの口をパスタで留めると、煮込んだ後でパスタもそのまま食べることができますよ。(写真「卵イン油揚げ」参照)
まとめにかえて
油揚げは和食に使う食材というイメージが案外強いかもしれません。でも、ちょっとしたアレンジで洋風にもなって、いくつものレシピができてしまいます。安くて扱いやすい油揚げで、今日のおかずを1品作ってみてはいかがでしょうか。
川崎 さちえ