慣れ?手抜き?2人目以降の「あるある」育児エピソード

遊びで手を抜いてしまった

「晴れていれば午前中は必ず公園に連れて行った第1子。2人目以降は、お兄ちゃんの幼稚園のお迎えついでに園庭で遊べるからと、午前中はおうちで過ごすことが多くなりました」

「子供にお友達を作ろうと、第1子の時はいろいろな場所に出掛けましたが、第2子は上の子のお友達が遊んでくれるので、あまり気にしなかった」

子供や自分にお友達を作りたい、社会性を身に付けさせたいなどの理由で、第1子の時には必死にお出かけしていたママも2人目になるとすっかりやらなくなったという人が多いようです。とはいえこれは、手抜きというより2人目以降の余裕の表れともいえそう。

頑張りすぎなくても第1子や第1子の時に築いた人間関係の中で、程よく手を抜きながら子供を遊ばせられるようになったということではないでしょうか。

しつけや教育で手を抜いてしまった

「1人目のトイレトレーニングは、幼稚園の入園までに必ず終わらせると気合を入れていたのですが、2人目の時はなぁなぁに。幼稚園の先生にも協力してもらって、年少の冬にやっとおむつを外しました」

「上の子の時は押さえつけてでもやっていた仕上げ磨き。2人目はそこまでの気力が無く適当にやっていたら、幼稚園生で虫歯ができてびっくりするやら申し訳ないやら…」

「ひらがなは、上の子が教えてくれていたので安心していました。ところが小学校に入学してから先生に『書き順がめちゃくちゃです』と指摘され、きちんと見てあげればよかったと反省しました」

上の子の時の成功体験があることで、しつけや教育にも余裕が出る2人目以降。ほどよいゆとりはいいのですが、手を抜きすぎると子供が成長してから後悔することもあります。

しつけや勉強など身に着けて欲しい最低限のことは、2人目以降も手を抜かないように気を付けたいものですね。

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