慣れ?手抜き?2人目以降の「あるある」育児エピソード

我が子は格別に可愛いもの。だからこそどの子も平等に愛情を注いでいるつもり。でも何事も初めての第1子と心に余裕のある第2子以降では、手の掛け方に差が出てしまうことはありませんか?

そこで今回はお子さんを2人以上育てているママが感じている2人目以降の「あるある」育児エピソードをまとめてみました。

写真に手を抜いてしまった

「初めての瞬間を撮りためた第1子に比べて、2人目は気が付いたら撮るという感じ。圧倒的に枚数が少ないのでちょっと申し訳なく思います」

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「2人目の写真には必ずといっていいほどお兄ちゃんの姿が…。本人だけの写真をもっと撮ってあげればよかったな…」

「1人目は記念日や誕生日のたびに写真館で撮影していましたが、子供の数が増えると出費がかさむので、2人目以降はプロの撮影は七五三くらいに。大きくなって不公平だと言われないか心配になってきました」

2人以上のお子さんを育てているママが口を揃えていうのが、「1人目に比べて2人目以降の写真が少ない」ということ。

何事も初めてだった第1子に比べて、2人目以降の成長記録には新鮮味がないというのが本音かもしれません。ママの中には、「自分が妹の立場で写真が少なかったので、我が子は平等に撮ろうと決めていたのに、2人目はつい撮影を忘れてしまうことがある」という人もいて、2人目以降の写真が少ないというのは、割と昔からあるエピソードのようです。

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