慣れ?手抜き?2人目以降の「あるある」育児エピソード

名づけで手を抜いてしまった

「画数や漢字の意味にこだわった長女。次女が生まれたときは、長女の名前と響きがなんとなく似ているものを優先に選んでしまい、名づけの由来を聞かれて焦ってしまいました」

「1人目の名前は夫婦で相談して決めたのですが、2人目が生まれた時に義母が一度でいいから孫の名前をつけたいといい出しました。2人目だからなんとなくいいかと思い、名づけを義母にお任せしてしまいました」

名前は親から子への最初のプレゼントなんていいますが、第1子に比べると少し手を抜いてしまったというママもいるようです。

とはいえ、小学校の授業でも自分の名前を調べてくるなんて機会があるようですから、子供へは手抜きしたなどということは伝えずに、後からでもいいので、うまく由来を考えてあげましょう。

食べ物で手を抜いてしまった

「1人目の離乳食は手作りにこだわっていましたが、2人目は市販のベビーフードにずいぶん助けられました」

「1人目の時、チョコレートは3歳まで我慢させていたのですが、2人目は上の子が食べているのを見ているのでそうもいかず、だいぶ早くから解禁してしまいました」

手作りにこだわり、マニュアル通りに進めた1人目の離乳食に比べ、時間が無くてなし崩しになってしまうことが多い2人目以降の離乳食。

手抜きで申し訳ないと思う反面、「意外と適当でも元気に育つものなんだな」なんて妙に納得することもあるようです。また、2人目以降の子供は、なんでも上の子のマネをしたがるもの。ダダをこねられて仕方なくお菓子をあげてしまうというママも多いことでしょう。

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