お金持ちに必要なのは「稼ぐ力」ではなく「捨てる力」だった

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日本のサラリーマンの平均年収は約400万円と言われる中、「5年、10年後にはもっと稼ぎたい」「年収アップのために給料の高い会社に転職したい」と考えている人も多いのではないでしょうか?

あるいは、「今はサラリーマンで経験を積んで将来は起業する!」なんて考えている人もいるかもしれません。

いずれにしても「お金持ち」に憧れる人は多く、その一方で具体的にどのようにすればいいのか分からないという方も多いかと思います。

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そこで思い起こされるのが、Apple創業者、スティーブ・ジョブズの言葉。ジョブスは『「何をするか」と同じくらい「何をしないか」が大切だ』と語ったものです。

みなさんも、大学の受験勉強や、就職後の資格取得のための勉強をする時は、友達と遊ぶ時間や、同僚と飲みに行く時間をなるべく減らしているのではないでしょうか?

今回は、人生においてお金持ちになるために「何をするか」ではなく、「何をしないか」といった視点から、3つの「捨てる力」について見ていきます。

飲み会を減らす

1つ目の「捨てる力」は飲み会を減らすことです。

仕事が終わると会社の同僚などと飲みに行く人も多いのではないでしょうか?

飲み会は、ストレス発散や情報交換など有意義なこともあります。一方で、ムダな時間を過ごしてしまった…という経験がある方も多いはずです。

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