インド販売不振のスズキが逆行安! 日経平均株価は3日ぶり反発

【東京株式市場】 2019年12月2日

その他では、任天堂(7974)が大きく値を上げて再び年初来高値を更新し、日産自動車(7201)やトヨタ自動車(7203)など自動車株も総じて上昇したのが目を引きました。

一方、自動車株の中ではインド市場における販売が芳しくないスズキ(7269)が大幅下落で逆行安となり、医薬品株ではエーザイ(4523)が逆行安となりました。

また、ハイテク株では半導体関連銘柄の一角が利食い売りに押され、東京エレクトロン(8035)は4日続落となっています。

新興市場(東証マザーズ)では、マネーフォワード(3994)が値を上げて連日の年初来高値更新となり、手間いらず(2477)も再び高値を付けました。また、ブティックス(9272)は連日のストップ高で引けています。

葛西 裕一

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。