「休日ひきこもり」の男性が増加中!? 彼らはなぜ家から出ないのか

・趣味の用事のときだけ外出する…推定24万8000人
・近所のコンビニなどに出かける…推定27万4000人
・自室からは出るが家からは出ない、または自室からもほとんど出ない…推計9万1000人

このようなひきこもり状況は、やがて「8050問題」へと発展するケースがあります。これは、80代の親が50代の無職の子を支えている状態のこと。親が亡くなった場合、子どもは1人で生活を送ることが困難になり、生活保護を受給する、餓死や孤独死を招くといった可能性もあるでしょう。

さらに、身勝手な我が子に限界を感じ、親が中年の息子を殺害する事件も報道されています。高齢の親がひきこもりの我が子を支える負担は、精神的にも体力的にも想像を絶するものなのでしょう。

子どもの問題は親の問題なのか

ひきこもりの息子を生んだのは親。だったら、親がその責任を全て背負わなければならないのでしょうか。子の問題を抱える親に対する、世の中の意見を聞いてみました。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。