12歳の三女が親離れ!?子供がティーンエイジャーになったら手放してラクになったこと

提出の期限が守れず、再登校して提出という面倒くさかったプロセスを経れば忘れづらくなります。残念ながら1回では学習しません。筆者の娘も、何度か大変な思いをしてやっと前日に出してくるという所まで辿りつきました。

とはいえ、親子ともまだまだ失敗をよくします。先日の中3の娘とのやり取りでのこと。高校進学の内申書を書いてもらう書類を早めに出して欲しく、催促してしまいました。一生を左右するほど大事な手紙です。すぐに書けないので、親の方が焦ってしまいました。学校からの手紙で期限があるものは、親に書いてもらって、期限までに学校に出す…子供がマネジメント能力をつけるいい訓練だと考えれば、手助けはむしろ成長の妨げになっていると考えることができます。

子離れ親離れの準備をする

実は、12歳の三女は筆者から親離れをしようとしています。「宿題やった?」「もうYouTube終わりにしなさい!」と干渉する親が鬱陶しいようで、自分で「個室」を作りました。個室といっても、階段下の学習机を置いているスペースに布を掛けて外から中が見えないように「改造」した自分のスペースです。断りなく覗くと怒ります。余分な声掛けはしづらくなりました。でも「宿題をやったかやらないかを心配しなくていい」と思ったら肩の荷が下りました。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE