12歳の三女が親離れ!?子供がティーンエイジャーになったら手放してラクになったこと

一方、ママもパパも仕事に先に家を出て、子供が後から学校に行く場合、子供が二度寝をして親の携帯に「学校から『お子さんが学校に来ていません』と電話がかかってきた」という小学校の娘を持つママ友の話を聞いたことがあります。また娘のクラスでも、午後から学校に来た子がいて「どうしたの?」と聞いたら「寝過ごして、学校から電話がかかってきて起きた」とのこと。

この差は何なのでしょう?子供が学校に遅れるのは、親の責任なのでしょうか?小学校低学年であればそうかもしれません。でも、ティーンエイジャーになれば、それまでの学校生活で遅刻することがどういうことか?は十分に分かっています。遅刻しないためにはどうしたらいいか?目覚ましを掛けて起きるなど自分でできることはあるのです。

自分で考え、自分で行動するはじめの一歩が「朝、自分で起きること」です。筆者は子供たちが中学校に入るときに目覚ましを新たに買い、自覚を促しました。でも「起きろ」とは言わない代わりに「朝ごはんよ~!」と声かけをしてしまい、実質的に起こしているのかな?とも思っています(笑)。

催促しない

学校からもらってくる手紙で、期限まで提出するもの、結構あります。親自身も忘れそうで、ついつい子供に「学校からもらってきた手紙、ない?」と催促してしまいます。

参考記事

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE