「少子高齢化」と言われている日本の現状については、なんとなくでも理解している人も多いはず。
そして少子高齢化の原因として挙げられているのは「若年人口の減少」「1人の女性が生涯に産む子どもの数の減少」などがありますが、50歳時点で一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」の高さにも注目が集まっています。
「結婚しないこと」や「子どもを産まないこと」を選択する人々や、金銭的な不安などから結婚を避ける日本人が増えたことで、日本という国家が成り立たなくなると危機感をあらわにする評論家も少なくありません。