@miku_39.39さんが、100均のワイヤーネットと木材を使って、キャスター付きの分別ゴミ箱を手作りする様子を公開しています。市販品を買わずに好みのサイズで組み上げられる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約4900回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@miku_39.39さん。
投稿された動画は執筆時点で約4900回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@miku_39.39さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ワイヤーネットで作る「移動式の分別ゴミ箱」が優秀だと話題
投稿者の@miku_39.39さんは、使いにくい場所や傷んできたところを、自分好みに快適に整える「暮らし系DIY」を発信中のクリエイターです。DIY工作アドバイザーの資格を持ち、豊富な知識を活かしてDIYの楽しさを伝えています。
今回の動画では、100均のワイヤーネットと木材を使って、分別ゴミ箱を手作りする様子が紹介されています。
変身前は、収納棚の下にちょうどよい分別ボックスが見当たらず、空きスペースをうまく活用できていない状態でした。
市販の分別ゴミ箱は品目の数やゴミ袋のサイズに合わず、置き場所の寸法にぴったり合うものを見つけにくいという悩みもあったといいます。
そこで、ワイヤーネットを結束バンドで何枚も連結してカゴの形に組み、木材を組んだ台にキャスターと取っ手を取り付けて、それぞれを合体させることに。@miku_39.39さん家の収納スペースはどのように変身したのでしょうか?
ワイヤーネットを連結して作ったカゴを、キャスター付きの木製台に乗せると、好みのサイズで仕切られた移動式の分別ゴミ箱が完成しました。
装飾用の枠も加えたことで生活感が抑えられ、キャスターと取っ手のおかげで掃除の際にもサッと引き出せる、動かしやすい収納へと表情を変えています。
収納棚の空きスペースは、分別のしやすさと見た目のすっきり感を両立した、使い勝手のよいゴミ箱コーナーになりました。
2. 著者からの一言コメント
また、木材を組んだ台にキャスターと取っ手を付けたことで、掃除の際にサッと引き出せたり、ゴミ出しの日にまとめて運べたりと、置きっぱなしにしない収納ならではの使い勝手の良さも生まれています。
装飾用の枠を追加する一手間で、生活感の出やすいゴミ箱も部屋になじむ見た目に整えられる点も見逃せません。DIY工作アドバイザーの資格を持つ投稿者だけに、結束バンドの締め方や木材の組み方など基本に忠実な作業が随所に光っており、初めて工具を使う方でも手順をまねしやすい内容になっています。
同じようにゴミの分別スペースに悩んでいる方は、まずは手持ちのワイヤーネットの枚数からカゴのサイズを検討してみてはいかがでしょうか。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

