@coco_akanuke_roomさんが、風船とハロウィン柄の紙を使って光るかぼちゃランタンを手作りする様子を公開しています。身近な材料だけで本格的な仕上がりになる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約3万2000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@coco_akanuke_roomさん。
投稿された動画は執筆時点で約3万2000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@coco_akanuke_roomさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 風船とハロウィン柄の紙でランタンを手作り! LEDを仕込めば光るかぼちゃに変身するDIY
投稿者の@coco_akanuke_roomさんは、「知って得して、暮らしを豊かに」をテーマにDIY術を発信するTikTokerです。安っぽく見えない高見えDIYを得意としています。
今回の動画では、風船とハロウィン柄の紙を使ってランタンを手作りする様子が紹介されています。
変身前は、割れてしまいそうなほど大きく膨らませただけの、ただのオレンジ色の風船でした。
このままでは味気ないと感じ、ハロウィン柄の紙を使って表面を飾り付けることにしたといいます。
まず水で薄めた接着剤を紙に含ませ、風船の表面にペタペタと貼り付けていきました。乾いたら風船の空気を抜いて取り除き、紙だけでできた立体的な形を残していきます。@coco_akanuke_roomさんの手元でランタンはどのように変身したのでしょうか?
風船を抜き取ってできた紙の器に、小さな照明を入れると、ただの風船だったものはオレンジ色にほんのりと光るかぼちゃランタンへと変身しました。
周りにはハロウィン柄のミニチュア雑貨も添えられ、部屋の一角を彩る飾りとして仕上がっています。
身近な材料と手間だけで、既製品のような雰囲気のあるランタンが作れることを示した投稿として、多くの反響を呼んでいます。
@coco_akanuke_roomさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

