旦那さん、2人の息子さんと4人で暮らす@monatelier.chanaさんが、市販のワイヤーラックではぴったり収まらなかった収納スペースに、杉材で作った「コの字ラック」を自作する様子を公開しています。既製品に頼らず自分のサイズで作るという発想が注目を集めており、執筆時点で約2万3000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@monatelier.chanaさん。
投稿された動画は執筆時点で約2万3000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@monatelier.chanaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 市販のラックが合わず杉材で自作! ぴったりサイズの「コの字ラック」に「シンデレラフィット」の声
投稿者の@monatelier.chanaさんは、旦那さん、2人の息子さんと4人で暮らす古物好き主婦です。「ママのイライラを減らすお家づくり」を目指し、中古戸建をDIYする様子を発信中です。
今回の動画では、キッチン棚の収納スペースに合わせて、杉材で「コの字ラック」を自作していく様子が紹介されています。
変身前は、市販の白いワイヤーラックを置いてみたものの、棚のサイズにぴったり合わず、あれこれ配置を試しても隙間が空いてしまい、「しゃーない、ここでいっか」と妥協して使っている状態でした。
そこで、「ここに置きたい」の希望をかなえるため、杉材を選んで自分のサイズに合わせてカットし、コの字型のラックを組み立てていきました。@monatelier.chanaさん家の収納スペースはどのように変身したのでしょうか?
杉材で作ったコの字ラックを収納スペースに取り付けると、市販品では隙間が空いてしまっていた場所は、寸分の狂いもなくぴったり収まる収納棚へと変身しました。
「シンデレラフィット」という言葉どおり、コーヒーミルやバスケット、瓶詰めの調味料などが自然に並び、既製品では出せなかった暮らしになじむ佇まいに仕上がっています。
使いやすさだけでなく見た目の一体感も両立したラックによって、キッチン棚全体がより愛着の持てる空間へと生まれ変わりました。
@monatelier.chanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

