築20年の中古戸建てに暮らす建築士のご夫婦、@kiko_kurasiさんが、エアコンの室外機が置かれた砂利敷きの通路を、本格的なウッドデッキと木製の目隠しフェンスへとDIYしていく様子を公開しています。
束石で水平を出しながら土台を組み、木材をカットして丁寧に仕上げていく工程が注目を集めており、執筆時点で約45万8000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@kiko_kurasiさん。
投稿された動画は執筆時点で約45万8000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@kiko_kurasiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 砂利敷きの狭い通路が、手作りウッドデッキと木製フェンスに変身! 建築士夫婦のDIYに「プロの仕上がり」の声
投稿者の@kiko_kurasiさんは、築20年の中古戸建てに暮らす建築士のご夫婦です。マイホームにDIYやインテリアで少しずつ手を加えながら、子どもとの暮らしを楽しむ理想の空間づくりに奮闘しています。
今回の動画では、エアコンの室外機が置かれた砂利敷きの通路を、木材でウッドデッキと目隠しフェンスに作り変えていく様子が紹介されています。
変身前の通路は砂利が敷き詰められただけで、室外機がむき出しのまま置かれ、歩くたびに足元が不安定になる状態でした。
生活感が出やすいうえに歩きにくいこの通路を、もっと快適に使える空間に変えたいという思いがあったといいます。
そこで、束石を据えて水平を出しながら根太を組み、電動丸ノコでカットした床板を1枚ずつ張り、隣接するブロック塀にも木材を打ち付けて目隠しフェンスに仕上げていきました。kiko_kurasiさん家の通路はどのように変身したのでしょうか?
束石で水平を出した土台に床板を張り、ブロック塀に木製フェンスを取り付けると、砂利敷きだった通路は木の温もりが感じられるウッドデッキと、道路からの視線を遮る目隠しフェンスに囲われた空間へと変身しました。
「プロの仕上がり」という言葉どおり、床板の継ぎ目やフェンスの色合いまで丁寧にそろえられており、DIYとは思えないほど整った佇まいに仕上がっています。
「すごい」というコメントが寄せられるほどの完成度で、室外機まわりの生活感も解消され、家族が気持ちよく行き来できる通路へと生まれ変わりました。
@kiko_kurasiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

