歌舞伎俳優の市川團十郎が2026年10月4日までにInstagramを更新しました。
2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと、長女・麗禾と長男・勸玄(市川新之助)が集まった家族ショットを公開し、SNSには「心に焼き付く笑顔」「素敵なファミリー」などのコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 市川團十郎、家族集合ショットを公開「素敵な想い出の1枚」の声
團十郎は、生前の麻央さんの姿も映る、家族集合ショットをアップしました。
SNSには、
- 團十郎さんの幸せそうな笑顔が凄くいい!!
- 本当素敵なご家族です
- 麻央ちゃんの夢、繋がってますね
- ステキな写真ありがとうございます
- 本当素敵な奥様です
- やっぱり素敵な笑顔です
- 素敵な想い出の1枚ですね
- 宝物のお写真ですね
- 今でも麻央さんの生前のお姿に勇気付けられます
- こんなの号泣だよ
との声が寄せられています。
2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父
十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの48歳。
十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。
2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。
東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。
2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。
プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。
3. 【Instagram】小林麻央さん、長女・麗禾&長男・勸玄の姿も…貴重な家族ショット
このたび團十郎が投稿した写真を紹介します。
團十郎は「たまたま昔のカメラ出てきて」と明かし、生前の麻央さん、そして幼少期の長女・麗禾、長男・勸玄が映った家族写真をアップしました。
そして團十郎は「目を細めました」と感想をつづっています。
SNSでは貴重な家族ショットに「今でも麻央さんの生前のお姿に勇気付けられます」などといった声が寄せられています。
4. 市川團十郎の家族ショット 麻央さんへの思いと歌舞伎の伝統を次世代へ
團十郎が、2017年に亡くなった妻・麻央さん、そして長女・麗禾、長男・勸玄が集まった家族ショットを公開しました。写真からは、團十郎の夫・父親としての一面がうかがえ、家族で同じ時間を過ごす、自然体の姿が印象的です。
麻央さんとの間に生まれた麗禾と勸玄にとって、團十郎は父親であると同時に、歌舞伎の世界を歩むうえで身近な存在でもあります。麻央さんが亡くなって以降も、團十郎は子どもたちとの日々を大切にしながら、親子でさまざまな時間を共有してきました。
とりわけ勸玄は、2022年に八代目市川新之助を襲名。團十郎自身も同年、十一代目市川海老蔵から十三代目市川團十郎白猿を襲名しています。父子は、日常生活では親子として向き合いながら、歌舞伎の世界では伝統を受け継いでいく関係にもあります。また、麗禾も市川ぼたんとして舞踊などの活動を続けており、親子で舞台に立つ機会も重ねています。
舞台を離れれば、子どもたちと自然な表情で過ごす父親。一方、舞台の世界では、自らの背中を見せながら次の世代へ伝統を受け継いでいく存在でもあります。親子として過ごす日常と、舞台を通して向き合う師弟としての時間。その両方を持つ関係性が、團十郎と麗禾・勸玄の間にはあります。
そして、團十郎が子どもたちと過ごす日々には、麻央さんが残した思いを大切に受け継いでいくという側面もあります。家族で過ごした時間や、麻央さんが子どもたちに注いだ愛情を胸に、麗禾と勸玄の成長を見守りながら歩んできた團十郎。歌舞伎の伝統だけでなく、家族の中で受け継がれていく思いもあるのでしょう。
伝統を次の世代へとつないでいく一方で、麻央さんへの思いも胸に、家族との何気ない時間を大切にする――。今回の写真からも、そんな團十郎と麗禾・勸玄の親子のつながりが感じられます。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
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若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
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参考資料
佐野 裕介