簡単に出来るヘアアレンジ方法を発信している@gunjiayanaさんが、くるりんぱで作る「ツインお団子ヘアアレンジ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で1917回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 親子でおそろいもおすすめ!くるりんぱで作る「ツインお団子ヘア」

ボブの方におすすめの、くるりんぱで作る「ツインお団子ヘアアレンジ」のやり方を解説します。

左右で半分に分けた髪を結んでくるりんぱ1/3

左右で半分に分けた髪を結んでくるりんぱ

出所:@gunjiayana

まずは左右で髪を分け、片方を仮留め。

反対側の髪は、目から眉上くらいを目安に上のほうの毛束を分けとります。

後頭部側で結んだら、くるりんぱしたあとにぎゅっと絞ってください。

次に、下の段の髪を分けとり、1つ目の結び目の上で結んでから2つ目のくるりんぱ。

先ほどと同様に、ぎゅっと絞って引き締めます。

残りの髪をまとめて小さなお団子に2/3

残りの髪をまとめて小さなお団子に

出所:@gunjiayana

下の方に残った髪をまとめて結んだら、3つ目のくるりんぱです。

今回は毛先を通し切らず、毛束がお団子状になったところで結んで固定します。

反対側も同様に「結んでくるりんぱ」を繰り返しましょう。

お好みのアクセサリーをつけて完成3/3

お好みのアクセサリーをつけて完成

出所:@gunjiayana

ミニクリップやリボンクリップなど、お好みのアクセサリーをつけたら完成です。

コメント欄では、

  • 「分かりやすくて可愛い!」

との声も寄せられています。

@gunjiayanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 【執筆者・監修者コメント】ボブでも可愛いツインお団子が作れるのがうれしい!

執筆者
倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、ボブのような比較的短めの髪でも、くるりんぱを重ねることで可愛いツインお団子を作れる点が印象的だったからです。長さが足りず一度にまとめにくい髪を、上のほうから順に少しずつ結んで集めていく方法は、短めヘアならではの工夫といえます。

今回のアレンジでは、左右それぞれの髪を3段に分けて「結んでくるりんぱ」を繰り返しながら毛束をまとめていきます。最後のくるりんぱでは毛先を通し切らず、お団子状になったところで固定するのがポイントです。実践するときは、左右の結び目の高さやお団子の大きさを鏡で確認しながら進めると、全体のバランスを整えやすいでしょう。仕上げにお好みでミニクリップやリボンクリップを加えれば、可愛らしさや華やかさもプラスできます。髪が短いからとまとめ髪スタイルを諦めず、くるりんぱを段階的に重ねる方法を取り入れて、ボブならではのアレンジを楽しんでみてください。
特別な道具を使わず、くるりんぱを繰り返すだけで完成するという手軽さに、忙しい朝でも親子ともに取り入れやすい実用性を感じました。

子供の通園や通学前の朝は身支度に時間をかけられないことも多く、凝ったアレンジは諦めてしまいがちですが、同じ工程を繰り返すだけのシンプルな構成なら、短時間でも仕上げまでたどり着けますね。
親自身の髪も同じ要領でまとめられるとなれば、子供の髪を結んだあと自分の身支度にも時間を使えるという効率の良さも魅力です。

一つの工程を覚えるだけで親子両方の髪に応用できるのは、時間の節約だけでなく覚える手間も省ける利点だと思います。
こうした共通のシンプルな工程で完成するアレンジを取り入れてみると、慌ただしい朝も乗り切りやすくなるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。

上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。

ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?
【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?

参考資料

倉田 しお