4. 約100年前の建物をゲストハウスにした「Little Barrel」

「Little Barrel」のレトロな雰囲気は、建物が歩んできた長い歴史が関係しています。

現在ゲストハウスとして使われている建物は、約100年前に整形外科として建てられたもの。その後はオフィスとして利用され、時を経て宿泊施設へと生まれ変わりました。

改装にあたっては、古い建物をすべて新しくするのではなく、西洋文化の影響を受けた当時の建築様式を活かしながら、現代的な感覚を取り入れています。

写真の長い廊下や階段、レトロな外観などから感じられる独特の趣きは、約100年の歴史を受け継ぎながら活用されている建物ならではのものといえます。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 北海道産の黒曜石を鏡になるまで研磨したら…映り込んだ意外な景色に「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 

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北海道産の黒曜石を鏡になるまで研磨したら…映り込んだ意外な景色に「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 

鏡のように磨き上げた黒曜石に、北海道の景色を映し込んだ写真を紹介。SNSでは「すごいキレイ」「古代の鏡のよう」 などのコメントが寄せられていました。

5.2  沖縄県で撮影した「意外と知られていない日本の風景」 鳩間島の青く透き通る海と絶景に反響「心が澄んでいく」 

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沖縄県で撮影した「意外と知られていない日本の風景」 鳩間島の青く透き通る海と絶景に反響「心が澄んでいく」 

沖縄県・鳩間島の美しい海が「意外と知られていない日本の風景」として紹介。SNSでは「日本だとは思えない」「いつか行ってみたい」という声が寄せられました。

5.3 高知県・柏島で撮影された「海のグラデーション」 透き通る青い海に「美しい~!」「行ってみたい」

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高知県・柏島で撮影された「海のグラデーション」 透き通る青い海に「美しい~!」「行ってみたい」

高知県・柏島で撮影された透明度の高い海の写真を公開。SNSでは「美し過ぎます」「透明感が凄い」と多くのコメントが寄せられていました。

6. 2025年の北海道の観光消費額について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、北海道の観光消費額についてご紹介します。

北海道観光機構が公開した「観光統計データ」の観光消費額の属性別の消費額によると、2025年の道外客の日帰りの費用は「1万625円」、道外客の宿泊時の費用は「9万9102円」という結果になりました。

観光やグルメとともに、宿泊先選びも旅の楽しみの一つです。今回紹介した小樽の宿のように、歴史や雰囲気に注目して選んでみるのもよさそうですね。

今回はXで話題になっている「約100年前の建物を改装したレトロな宿」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美