フリーアナウンサー・有働由美子が2026年9月22日までにInstagramを更新しました。

福山雅治との2ショット写真を公開し、SNSに「羨ましいです」「笑顔がとても素敵」などといったコメントが寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 有働由美子、福山雅治との共演写真に「お二人とも素敵」の声

有働は、自身が出演する番組『有働Times』を告知。同番組で共演した福山との写真をアップしました。

SNSには、

  • 「おふたりに流れる空気感がとてもほのぼの」
  • 「有働さんの笑顔がとても素敵」
  • 「福山さん素敵です」
  • 「ナイスショット素晴らしい」
  • 「羨ましいです」
  • 「穏やかな笑顔でうどちゃん幸せだわ」
  • 「お二人とも素敵」
  • 「満面の笑みですね」

との声が寄せられています。

2. 有働由美子 NHK『あさイチ』などで活躍 『時すでにおスシ!?』で連続ドラマに初出演

有働由美子は1969年3月22日生まれ。

1991年にNHKに入社。2010年から朝の番組『あさイチ』のメインキャスターとして出演したほか、2012年~2015年の『紅白歌合戦』では総合司会を務めました。

2018年にNHKを退職し、同年10月から日本テレビ系ニュース番組『news zero』のメインキャスターに就任。

2026年4月からスタートしたTBS系ドラマ『時すでにおスシ!?』で、連続ドラマに初出演しました。

3. 【Instagram】“仲良し感”あふれる…有働由美子&福山雅治の2ショット

このたび有働が投稿した写真を紹介します。

有働は、『有働Times』で行った福山雅治へのインタビューが期間限定でYouTube公開されたことを告知。あわせて、福山とともに写った1枚を公開しました。

写真では、有働と福山が柔らかな笑みを浮かべています。また、福山はカメラを手に、有働にレンズを向けるような姿を見せており、和やかな撮影風景が収められています。

4. 【福山雅治】歌手・俳優とは異なる「カメラマン」としての顔

歌手や俳優として長年にわたって第一線で活躍してきた福山。実は、芸能活動と並行して写真にも長く取り組んでおり、カメラマンとしての顔も持っています。

福山が写真と本格的に向き合うようになった背景には、写真家・植田正治さんとの出会いがあります。1994年、シングル「HELLO」のジャケット撮影をきっかけに植田との交流が始まり、写真について大きな影響を受けました。

その後、写真展を開催するなど、写真家としての活動を広げていきました。

なかでも異色なのが、オリンピックの撮影です。福山は2000年のシドニー大会からテレビ朝日のオフィシャルカメラマンを務め、現地を訪れました。

そして、自然や旅をテーマにした写真も、福山の写真活動を語るうえで欠かせません。NHKスペシャル『ホットスポット 最後の楽園』では、世界各地を訪問。現地で自ら撮影した写真も数多く残しています。

福山にとって写真は、単なる趣味ではなく、様々な対象を切り取る表現手段の一つといえます。

俳優や歌手としては自らが“撮られる”側の福山ですが、カメラを持ったときには“撮る側”に回ります。こうした「撮る側」の視点を長年培ってきたことが、表現者としてのもう一つの大きな魅力なのかもしれません。

5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場

総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。

こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。

若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

6. 今読まれている【佐野 裕介のおすすめ記事】3選

6.1 石田ゆり子、亡き愛犬の“四十九日”を報告「懐かしい音が確かに聞こえました」SNSで感動の声「会いに来たんだよね」

            石田ゆり子、亡き愛犬の“四十九日”を報告「懐かしい音が確かに聞こえました」SNSで感動の声「会いに来たんだよね」    

俳優の石田ゆり子がInstagramで愛犬「雪」の四十九日を迎えたことを報告し、愛おしい思い出やペット看取りへの温かい思いを明かしてSNSで大きな反響を呼んでいます。一方、現代のメディア環境では若年層を中心にテレビ離れが進み、ネット利用時間が倍増してデジタル広告市場が急速に拡大中です。本記事では、亡き愛犬との絆を描いた感動の投稿内容から、総務省調査に基づく最新のメディア構造の変化までを詳しく解説します。

6.2 73歳 研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」収録終了を報告「長丁場、お疲れ様でした」労いの声相次ぐ

            73歳 研ナオコ、朝ドラ「風、薫る」収録終了を報告「長丁場、お疲れ様でした」労いの声相次ぐ    

タレントの研ナオコが2026年9月30日までに朝ドラ「風、薫る」収録終了時の写真を投稿し、SNSには「長丁場、お疲れ様でした」などのねぎらいのコメントが多数寄せられています。さらに記事後半では、女性や20代男性の最新調査データをもとに、月々の平均的なファッション費や美容費の動向も詳しく解説。芸能人の仕事事情や、世代別の美容・身だしなみにかかる費用相場に関心がある方におすすめの記事です。

6.3 市川團十郎、イタリアでの歌舞伎衣装ショットに「日本の宝」「絵になります」SNSで絶賛相次ぐ

            市川團十郎、イタリアでの歌舞伎衣装ショットに「日本の宝」「絵になります」SNSで絶賛相次ぐ    

市川團十郎がイタリアでの歌舞伎衣装姿を投稿。SNSには「日本の宝」「絵になります」などのコメントが寄せられています。歌舞伎「男伊達花廓」の江戸一番の男伊達である御所五郎蔵の衣装で登場した姿には、反響が集まっています。さらに記事後半では、若者のテレビ離れや急拡大する「デジタル広告市場」など最新のメディア消費動向も徹底解説。歌舞伎衣装の写真や、現代のメディア業界の変化に関心がある方必読の記事です。

参考資料

佐野 裕介