子育て世代に人気のInstagramerが、ダイソーのA4フォトフレームとスチールプレート、グリッド柄の用紙を使ってオリジナルのマグネットボードを手作りし、子どもの粘土工作を飾るインテリアとして活用する様子を公開して注目を集めています。壁に取り付けた凹凸のないシンプルな仕上がりに加え、磁石で作品の入れ替えも簡単にできる実用性が話題となり、約5万2000回再生を記録する人気の投稿です。
動画を投稿したのは、@hima.__.homeさん。
投稿された動画は執筆時点で約5万2000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@hima.__.homeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ダイソーのA4フォトフレームとスチールプレートで作った「マグネットボード」が子どもの粘土工作を彩る特等席に変身
投稿者の@hima.__.homeさんは、「初心者でもできる」DIYテクニックを発信しているInstagramerです。韓国インテリアや雑貨を取り入れたおしゃれな空間づくりを楽しみながら、理想の家づくりを目指して購入した建売住宅のさまざまなDIYを進めています。
今回の動画では、ダイソーのA4フォトフレームを使ってオリジナルのマグネットボードを手作りする様子が紹介されています。
変身前の壁は、子どもが作った粘土工作を置く場所がなく、テーブルの上や棚の隅に並べているだけの状態でした。
作品が増えるたびに置き場所に困り、せっかく作った工作をしまい込んでしまうことが悩みだったといいます。
そこで用意したのは、ダイソーのA4サイズのフォトフレームとスチールプレート、グリッド柄の用紙。フレームにスチールプレートを仕込んでグリッド柄の用紙を重ね、フレームごと壁に取り付けるという手順です。@hima.__.homeさん家の壁はどのように変身したのでしょうか?
材料をセットしたフレームを壁に取り付けると、何もなかった壁が、粘土工作を磁石で飾れるマグネットボードへと変身しました。
スチールプレートとグリッド柄の用紙を仕込んだA4フォトフレームを壁に取り付けると、何もなかった壁面が、磁石で作品を飾れるマグネットボードに変わりました。
粘土や折り紙などの平たい工作だけでなく、磁石付きのフックを使えば軽いモビールや小さな写真を吊るすこともでき、季節や気分に合わせて飾り方を変えられます。
棚や引き出しにしまい込んでいた子どもの作品を壁一面に集めて飾れるようになり、片付けと展示を同時にこなせる特等席が完成しました。
@hima.__.homeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
フレーム自体に厚みがあるため、スチールプレートを内側にセットしても外からは見えず、壁に掛けたときに市販の額縁のようにすっきりと収まります。
グリッド柄の用紙を挟んでいるのも工夫のひとつで、方眼のラインがあることで磁石や作品を並べる際の目安になり、飾り付けのバランスを取りやすくなります。
子どもの粘土作品がたくさんあっても、簡単に入れ替えるだけで済み、片付けの手間も減らせますね。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。さらに、年収が高い世帯ほど持ち家率も高く(2000万円以上で73.2%、200万円未満で41.1%)、住まいは資産形成の格差ともつながっています。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

