完全同居の姑が嫁に放った…耳を疑う驚きの「姑語録」3選

古今東西、嫁姑問題は絶えることがありません。そんな嫁姑問題、今回はとある完全同居の姑が嫁に放った、驚きの「姑語録」をご紹介します。

姑語録1:「愛情が足りない」

「あなたは子供への愛情が足りないのよ」子供が小さい頃に、姑から面と向かって何回もいわれた言葉です。何回もいわれているうちに「そうなのか、自分は愛情が足りなのか…」と真に受けて、その一言がループして子供に明るく接することができない日々がありました。「どうせ私はダメな母親なんだ」と、どうしても後ろ向きの気持ちになってしまうのです。子育てが閉ざされた社会(家庭だけ)でなされていると、そんなリスクをはらみます。

続きを読む

そのことを保育園で一緒だったママ友にポロっと愚痴ったら「え⁈あのバアバがそんなこというの?」と驚いていました。そのママ友はバアバ(姑)と面識がありました。外面がいいので、とてもそんなバアバとは思えないのです。また、そのママ友は「そんなことないよ」と励ましてもくれました。

子供が小学校になって、小学校のカウンセリングルームに相談に行ったときも「姑に『愛情が足りない 』と言われたことが軽くトラウマになっている」とカウンセラーさんにはなしました。「こうやってカウンセリング室に来て相談してくれる時点で、それ自体がお子さんを愛している証拠です」といってもらえました。すっと肩の荷が降り、よかったと胸をなでおろした瞬間です。

このように誰かに「今のままでいいんだよ」といってもらうだけでもホッとするものです。
子供を産んで20年近くたっていても忘れられない、ノドに刺さった骨のようにいつまでも自己肯定でいないキーワードでした。

姑語録2:「頭が悪い」

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママです。
受験や塾やPTAの子育てネタや、それにまつわるお金のついて、自分が知らなくて困ってネットで探してもみつからなかった事を、世間のママが困らないよう&備忘録を兼ねてライティングしています。
また、先輩ママが私に教えてくれて助かった!のと同じように、学校や教育ネタについてもライティングしています。
「困った!をやっるける事」と「中学生でも分かる文章」を目指しています。
本業では、歯科と医科の ライティングをしています。  


好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中

運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE