完全同居の姑が嫁に放った…耳を疑う驚きの「姑語録」3選

5年前の夕食時の話です。ニンジンの皮をあえて剥かずに作った料理を出したら「ニンジンの皮を剥くことも知らないなんて、頭悪すぎる」と姑の言葉。ニンジンの皮を剥かなかった理由は、マクロビオティックの「身土不二」という食べ物の全部を食べましょうという理念を知って「やってみよう!」と思ったからです。見た目的に差し支えのない範囲で皮を剥かずに料理をしました。その理由を姑にはなしても、聞く耳を持たないでしょうし、聞いたとしても受け入れることはないでしょうから、そのまま放置しました。

姑は、自分と同じやり方・考え方をしないと「頭が悪い、人としておかしい」と言い切ります、決めつけが激しすぎるのです。

他にも、洗濯ものの畳み方が自分の「教えた通り」じゃないと納得しません。孫の洋服が入っている引き出しを開けて、全部畳み直してしまうのです。義母の息子である夫の洗濯ものまで嫁が「教えた通り」にやらないと畳みなおします。「何回いっても直らない、本当にあなたは頭が悪いのね」と付け加えて。嫁の流儀は、全く受け入れられません。

頭が悪い人ほど、人のことを「頭が悪い」といいます。頭がいい人は、他人のことを「頭が悪い」とは言いません。なぜなら、自分で自分の立ち位置を肯定できているので、人と比較しません。人を貶める必要がないからです。自分の立ち位置に不安な「頭の悪い人」は、相手を貶めるのです。そんな見方ができると「かわいそうだな」と思ってしまいます。

姑語録3:その洋服の趣味悪いわね

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママです。
受験や塾やPTAの子育てネタや、それにまつわるお金のついて、自分が知らなくて困ってネットで探してもみつからなかった事を、世間のママが困らないよう&備忘録を兼ねてライティングしています。
また、先輩ママが私に教えてくれて助かった!のと同じように、学校や教育ネタについてもライティングしています。
「困った!をやっるける事」と「中学生でも分かる文章」を目指しています。
本業では、歯科と医科の ライティングをしています。  


好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中

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