簡単に出来るヘアアレンジ方法を発信している@gunjiayana さんが、バレッタで作る「ハーフアップヘアアレンジ」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で2214回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「美容室の1回あたりの利用金額ランキング」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【3STEPで完成】バレッタで簡単ハーフアップアレンジ

ヘアゴムとバレッタで作る、簡単なハーフアップアレンジのやり方を解説します。

両サイドの髪を結んでくるりんぱ1/3

両サイドの髪を結んでくるりんぱ

出所:@gunjiayana

両サイドの耳上の髪を分けとり、後頭部側でそれぞれ結びます。

結んだ毛束の真ん中に穴を開け、毛束を通してくるりんぱ。

くるりんぱの穴にバレッタを通す2/3

くるりんぱの穴にバレッタを通す

出所:@gunjiayana

先ほどのくるりんぱの穴に、バレッタのピンを差し込んでいきます。

左右両方の穴に通し、後頭部の中心で毛束をまとめたらピンを固定。

簡単ハーフアップが完成!3/3

簡単ハーフアップが完成!

出所:@gunjiayana

くるりんぱの結び目にバレッタのピンを通すだけの、簡単ハーフアップアレンジの完成です。

コメント欄では、

  • 「いつも参考にしてます」
  • 「かわいい!」
  • 「すごく可愛かった!」

などの声も集まっています。

@gunjiayanaさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
倉田 しお
今回この投稿をピックアップした理由は、バレッタを飾りとしてだけでなく、ハーフアップを固定するためのアイテムとして活用している点が印象的だったからです。ヘアアクセサリーそのものに固定の役割を持たせる方法は、道具を増やしすぎずに見た目の可愛さもプラスできる工夫として参考になります。

今回のアレンジでは、両サイドの耳上の髪をそれぞれ結んでくるりんぱし、その穴にバレッタのピンを通して後頭部の中央でまとめています。実践するときは、最初のくるりんぱを左右で同じ高さに作ることを意識すると、バレッタを通した際に全体のバランスを整えやすくなります。また、バレッタの幅やデザインによって仕上がりの雰囲気を変えられるのも魅力です。シンプルなものなら普段使いしやすく、存在感のあるデザインならアクセントになります。比較的短めの長さの髪でも、くるりんぱとバレッタを組み合わせるだけで、後ろ姿に立体感のあるハーフアップを作れますよ。
バレッタのピンをくるりんぱの穴に差し込んで固定するという仕組みに、ヘアピンの位置や角度を探る手間を減らす、手順の簡潔さを感じました。

ヘアピンで髪を留めるときは、どこに差せば安定するのかを手探りで確かめながら進めることが多く、慣れないうちはそれが崩れやすさにもつながります。

一方で、あらかじめ作った穴にピンを通すだけなら、差し込む場所が自然と決まるため、迷う場面が少なくなるのだと思います。
手順のどこで迷いやすいかを先回りして減らしている構成は、簡単さを大切にする発信ならではの工夫です。

ピンの留め方に自信がなく、ハーフアップを崩さず保つのが苦手な方は、穴に通して固定する方法を試してみると、安定感が変わるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 美容室の1回あたりの利用金額1位は三重県!

株式会社リクルートの美容調査機関「ホットペッパービューティーアカデミー」の調査によると、美容室の1回あたり利用金額トップは「三重県(1万172円)」で、「東京都(9093円)は10位」という結果になりました。

上位の県ではサロン商品の「店販購入率」が「4割を超えて」おり、施術にとどまらないトータルケア意識の高さが利用金額を押し上げています。

ここで二つ補っておきます。一つは差の大きさです。1位と10位の差は約1079円、率にしておよそ1割にとどまり、順位の印象ほど地域差は大きくありません。もう一つは単価の中身です。上位の富山県では店販(シャンプーやトリートメントなどの物販)の購入率が44.4%、三重県でも43.3%にのぼります。つまり単価を押し上げている主役は施術そのものより『ついで買い』の比率であり、これは小売やサブスクリプションでいう客単価分析とまったく同じ構図です。物販という追加の収益をどれだけ乗せられるかが、1回あたりの金額を左右しているわけです。

【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?
【美容室の平均費用】1回あたりの利用金額ランキング1位は三重県!東京は何位?

参考資料

倉田 しお