リストラが普通になる時代を生き抜くスキル。早期退職対象人数が6年ぶり1万人超え 2019.10.15 06:00 公開 執筆者太田 創 決して読者諸氏を脅かすわけではないのですが、東京商工リサーチの最新レポート「2019年 上場企業「希望・早期退職」実施状況」によれば、2019年1月〜9月に希望・早期退職者を募集した上場企業は27社に達し、対象人数は1万342人と6年ぶりに1万人を超えているとのことです。 記事の続きを読む 出典:東京商工リサーチ 2019年10月9日レポート:2019年 上場企業「希望・早期退職」実施状況より。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 「こんなはずでは…」非正規雇用から正社員になった女性の末路 部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL