「どうして、こんなところに?」と言いたくなる!植木鉢に潜む“予想外の小動物”が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@maxihito」さんです。

当ポストには執筆時点で38万件を超えて表示されており、「貴重な生態映像かも」「この光景は初めて見た」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@maxihito」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
屋外では、思わぬところで意外な野生動物に出くわすことがあるかもしれません。

普段通りに過ごしているときに、いきなり野生動物が現れたらびっくりしてしまいますよね。

今回、投稿主の@maxihitoさんは、畑の水やりに出た際に植木鉢の中でゴソゴソ動くものを発見したようです。

よく見てみると、それは予想外の小動物でした!

一体、@maxihitoさんは植木鉢の中で何を見つけたのでしょうか?詳しくチェックしていきましょう。

1. 植木鉢に潜む“予想外の小動物”が話題

植木鉢の中にいたのは…コウモリ!1/2

植木鉢の中にいたのは…コウモリ!

出所:@maxihito

「鉢の中にコウモリが潜んでいた。水やりで起きたかと思ったが、周囲をムシャムシャと動かしている。小さな動物ほど新陳代謝が激しく、常に何かを食べていないといけないと聞いたことがある。関わらないほうがいい気がしたので、少し距離を置いてく。」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに映っていたのは、植木鉢の中に潜むコウモリでした。

投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「早朝に畑で水やりをやっていたら、鉢の中でパクパクしていた小動物を見た。よく見たらコウモリだった」とのこと。

コウモリは、太陽が出た後は行動しないイメージがあるため、元気に動いている姿にびっくりしてしまいますね!

その後の展開については「しばらくパクパクして、鉢からよじ登ってどこかへ行った。妻に教えたら、もう辺りに居なかった」と、投稿主さんは教えてくれました。

そんな植木鉢で発見したコウモリは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「貴重な生態映像かも」「この光景は初めて見た」などの反響続出

投稿主さんが触れてもコウモリは落ち着いている様子です2/2

投稿主さんが触れてもコウモリは落ち着いている様子です

出所:@maxihito

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「貴重な生態映像かも」
  • 「この光景は初めて見た」
  • 「夜行性なのに、植木鉢にいたんですね」
  • 「なんて可愛いんだろう」

など、植木鉢にいたコウモリに驚く人から、可愛らしい姿を褒める人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「どこからバズるのか分かないけど、会ったことのない人の縁だと思う」と、投稿主さんは振り返ってくれました。

3. 普段、コウモリは昼間に何をしているの?

今回、投稿主さんがコウモリを見つけたのは早朝のできごとでした。

しかし、夜行性のコウモリを昼間に見かけることはほとんどありません。

そこで、今回はコウモリが昼間に何をしているのかについて深掘りします。

昼間のコウモリは、人間の生活圏では屋根裏や倉庫など、生活圏外では洞窟や樹洞などの中にいるのだそう。

明るい時間帯は暗い場所で休み、夜になったら再び活動すると考えられています。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
夜に飛び交うコウモリは見たことありますが、明るくなってから行動するコウモリは見たことがなかったため、とても興味深かったです。

何かを食べているのか、探しているのか…行動の真意はわかりませんが、とても貴重な映像なのではないでしょうか。

5. 小動物用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は衛生用品

ここからは記事の話題にちなんで小動物用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が発表したペット用品産業実態調査によると、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の小動物用品における出荷金額の合計は100億8100万円となりました。

カテゴリー別の出荷金額の内訳を見ると、もっとも市場規模が大きいのはフード全般で65億4400万円にのぼります。

次いで衛生用品が18億5500万円、ケージなどのハウジング関連製品が10億4100万円という結果になっており、飼育に欠かせないフードが業界全体の需要を大きく牽引しています。

今回はXで話題になっている「植木鉢に潜む“予想外の小動物”」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン