4. ハトは身近にあるものを巣作りに活用することも

ハトの巣というと、小枝などを組み合わせて作るイメージがありますが、実際には身近にあるさまざまなものが巣材として使われることがあります。

ドバトを対象とした調査では、ワラや木の枝のほか、草の葉などが巣材として使われていました。さらに、針金や銅線が使われた例も確認されています。

一方で、必ずしも巣材を使うとは限らず、鉄骨やコンクリートの上に直接産卵したケースも。身の回りにあるものや環境を利用しながら繁殖していることがうかがえます。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 愛犬が待ちきれずスイカに突撃!「顔はめパネル」作りの顛末に「本気度が違う」「躍動感がすごい」

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愛犬が待ちきれずスイカに突撃!「顔はめパネル」作りの顛末に「本気度が違う」「躍動感がすごい」

毎年恒例のスイカ顔はめパネル作りに、愛犬が待ちきれず突撃してしまった様子を投稿。SNSでは、愛犬の勢いや表情に思わず笑ってしまうコメントが相次いでいました。

5.2 自転車で帰ろうとした男性を足止めした「小さな存在」 タイヤに止まるヒナらしき鳥に「かわいい」「近くに親がいる」

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自転車で帰ろうとした男性を足止めした「小さな存在」 タイヤに止まるヒナらしき鳥に「かわいい」「近くに親がいる」

自転車で帰ろうとすると、タイヤの上にヒナらしき鳥が止まっている思わぬ光景に遭遇。SNSでは「近くに親鳥がいるはず」と心配やアドバイスの声が多数寄せられていました。

5.3 大阪のホテルで客室にふらっと入ってきた看板猫 自由気ままな姿に癒された結果…「全然眠れなくて最高」

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大阪のホテルで客室にふらっと入ってきた看板猫 自由気ままな姿に癒された結果…「全然眠れなくて最高」

看板猫がホテル内を歩き回る、大阪のホテルに念願叶って宿泊した様子を紹介。客室でくつろぐ人懐っこい猫の姿に癒される人が続出していました。

6. 「ペットにかける年間支出」について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についてご紹介します。

アニコム損害保険株式会社が行った「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、鳥などを含む小動物に1年間かかる費用は、合計11万5944円で、前年比117.8%と上昇したことがわかりました。

小動物は、犬や猫と比べて全体額は低いものの、伸び率は高くなっており、同じく飼育にかかる支出が拡大している状況がうかがえます。

今回の投稿では、街中で暮らすハトたちの思わぬ姿が注目を集めました。

身近な動物との関わり方はさまざまですが、家庭で動物を飼育する場合には、食事や飼育用品など日々の暮らしの中でさまざまな費用がかかることを理解する必要があります。

今回はXで話題になっている「立派な巣らしき三角コーンに集まるハトたち」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美