まるで吸い込まれていくように「回収されるウミガメ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@umigame_kouen」さんです。
当ポストには執筆時点で2153万8000件を超えて表示されており、「おりこうさん!」「はぁ〜癒される」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@umigame_kouen」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
そんな「回収されるウミガメ」の投稿には、「おりこうさん!」「はぁ〜癒される」など多くの声が寄せられました。自主的にカゴへ集まってくる、可愛らしいウミガメたちの姿をぜひご覧ください。記事後半では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についても解説しています。
1. 3匹が吸い込まれていく「回収されるウミガメ」が話題
「回収されてしまうウミガメ」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。そこに写っていたのは、3匹のウミガメと飼育員の姿でした。
飼育員さんがプールの中にカゴを沈めた途端、一直線に向かってくるウミガメたち。
あっという間に3匹のウミガメたちはカゴの中に集まり、そのまま回収されました。
こちらは三重県南牟婁郡紀宝町にある、全国的にも珍しいウミガメに会える道の駅「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」です。
@umigame_kouenさんによると、「カメ達を日光浴させるために、屋外へ運び出すためにこのように回収しています」とのこと。
なんとも不思議な光景ですが、喜んで集まってくるようにも見えるウミガメたちの姿にほっこりさせられますね!
そんな回収されるウミガメは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「おりこうさん!」「はぁ〜癒される」など反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「自主的に回収されるのがかわいすぎる!」
- 「理解しているなんておりこうさん!」
- 「まるで吸い込まれていくかのよう」
- 「カゴに一直線にくるのがかわいい〜」
- 「はぁ〜癒される」
など、絶賛する人の声から、癒される人の声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「こんなにも多くの方に反応していただけると思っていなかったので驚きました」と振り返る投稿主さん。
「少しでもカメや生き物に興味を持つきっかけになれば嬉しいです」とも続けました。
3. 「回収に失敗する日」もある
3匹のウミガメたちが順番に泳いできて、一発で回収する姿が印象に残る今回の投稿。
いつもこんな風にスムーズに回収できるのか尋ねると、「集りの悪い時もあります」と回答する@umigame_kouenさん。
後日「回収失敗する日もあります」と投稿された動画には、足並みが揃わなかった3匹の姿が収められていました。
カゴの外でジタバタ泳ぐウミガメの姿も微笑ましく、何度も見たくなってしまう光景ですね。
回収されてしまうウミガメ pic.twitter.com/QoItWJ6FHA
— 道の駅ウミガメ公園【公式】 (@umigame_kouen) August 26, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は温度・湿度等環境調整関連商品
日本ペット用品工業会が発表した調査によると、2024年度における爬虫類や両生類用品の出荷金額合計は16億7300万円となりました。
カテゴリー別の出荷金額では、温度や湿度などの環境調整関連商品が6億2600万円で首位となり、次いで飼育ケース関連製品が5億200万円、フード全般が4億2800万円という順になりました。
ペットを育てるうえで不可欠な環境調整用品が最も多く買われており、飼育環境を充実させたいという需要の高まりが見て取れます。
今回はXで話題になっている「回収されるウミガメ」をご紹介しました。
参考資料
- @umigame_kouen 投稿1本目
- @umigame_kouen 投稿2本目
- @umigame_kouen 投稿3本目
- 一般社団法人日本ペット用品工業会「ペット用品産業実態調査(2023年度、2024年度)」
樋口 郁美
