大学に進むと、4年間で学費はいくらかかるのでしょうか。文部科学省の令和7年度の調査によると、私立大学の初年度学生納付金の平均は138万983円、国立大学の授業料は省令の標準額で年53万5800円でした。4年間の総額に直すと国立242万5200円、公立252万8886円、私立480万2841円で、国立と私立の差は237万7641円になります。20年間の推移とあわせて確認していきます。
この記事のポイント
- 令和7年度の私立大学の初年度学生納付金の平均は138万983円。授業料96万8069円・入学料24万365円・施設設備費17万2550円の合計
- 4年間の総額は国立242万5200円、公立252万8886円、私立480万2841円。国立と私立の差は237万7641円
- 私立大学の授業料は平成17年度から20年で13万7486円上がり、入学料は3万9668円下がった
Check!
次のページでは、4年間の総額を毎月の積立額に置き換えた金額を解説します。