「離婚」の2文字が頭をよぎる…夫と妻それぞれの申立理由1位とは? 2019.10.07 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 夫や妻に対して、日ごろから不満を抱えている人も少なくないはず。なかには、「離婚」という選択肢が思い浮かんでいる方もいるのではないでしょうか。 とはいえ、一方で「こんなことで離婚をしてもいいのだろうか」「離婚が子どもに与える影響はないのか」という悩み。そこで今回は、離婚の動機や、離婚が子どもに与える影響について考えてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 「がんばらなくていいよ」は妻を怒らせていた!僕が反省した「不用意ねぎらいワード」 家事とは妻と2人でやるものであり、2人の前に平等に置かれた課題です。 しかし、実際2人で同じように同じ分量で家事に取り組めている夫婦が多いかというと…けっしてそうではありません。妻の方が圧倒的に家事をやっているというパターンが多いのではないでしょうか。 そんな妻に、ねぎらいの声をかける夫…。しかしそれがきっかけとなり、逆に妻の機嫌が悪くなるということも多いようです。私も男性ですが、そういった経験があるような気がします。 そこで意を決して、妻に僕のねぎらいワードで腹が立ったと思うものを挙げてもらいました。すると出るわ出るわ。これを機会に「家事への向き合い方」を反省したので、ここに記させていただきます。 素直になれないことと、モラハラは違う。「凪のお暇」「偽装不倫」モラハラ男性ふたりから学ぶべきこと 7月から放送中の連続ドラマもいよいよ最終回目前です。結末が気になるところですが、「凪のお暇」では主人公凪の元恋人・我聞慎二(高橋一生さん)が、「偽装不倫」では主人公鐘子の義理の兄・賢治(谷原章介さん)が”モラハラ男性”として特徴的に描かれています。放送時にはSNSなどで毎回トレンドに入るほど注目度の高い登場人物ですが、これが現実になると看過できない問題です。 今回は、ふたりの登場人物から、ドラマでの描かれ方を検証してモラハラの実態を考えてみたいと思います。 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 何気なく言った夫の一言が妻の逆鱗に触れ、大喧嘩に発展…。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。男性にとってみればねぎらいのつもりでかけた一言が、妻であり、母である女性にとってはイラッとする一言になることもあるのです。 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「夫が死ぬほど大嫌い」と離婚相談に乗っていた友人が第二子妊娠のモヤモヤ… LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL