4. 名古屋駅の地下街について
名古屋市公式ウェブサイトの「地下街の概要」によると、名古屋市内の地下街は、東京、大阪に次ぐ規模で、約17万平方メートルあると言われています。
昭和32年、名古屋市最初の地下街として「サンロード」が開業。昭和40年代には、地下駐車場の建設とともに「ユニモール」や「エスカ」、昭和50年代には「テルミナ(後にゲートウォークに改称)」などが開業しました。
2026年9月には名駅地下街「メイチカ」が全面リニューアルオープンし、大きな注目を集めています。今後、名古屋の地下街がどのように発展していくのか気になりますね。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ鉄道記事】3選
5.1 近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
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近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
近鉄名古屋駅で感じた「隠しきれない関西感」が話題となりました。SNSでは「説明できないけど関西」と同じ感覚を持つ方の声が多く寄せられていました。
5.2 JR北海道の「一日散歩きっぷ」を見てみたら…長万部まで約200km圏内のフリーエリアに「散歩とは」
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JR北海道の「一日散歩きっぷ」を見てみたら…長万部まで約200km圏内のフリーエリアに「散歩とは」
JR北海道の「一日散歩きっぷ」で、移動できる範囲について紹介。SNSでは「200kmは小旅行」「安い」とフリーエリアや価格に驚く声が寄せられました。
5.3 阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
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阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
阪急と「ちいかわ」がコラボしていた当時の列車やバスの写真を紹介しました。 SNSでは「当時からすごかった」とコラボを懐かしむ声が続々と寄せられていました。
6. 愛知県の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、愛知県を訪れた観光客1人が支払う観光消費額単価について紹介します。
愛知県公式サイトの「2024年愛知県観光入込客統計調査結果」によると、愛知県を訪れた日本人の観光消費額単価は、県内の宿泊客が1万9612円、県外からの宿泊客が3万215円と、どちらも前年より増加したことが分かりました。
今回はXで話題になっている「名古屋の地下街を一枚におさめた地図」を紹介しました。
参考資料
成瀬 亜希子