名古屋駅の地下街を覚えるために描いた地図が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのおいでよ名古屋@おいなごさん(@oinagoya)です。

当ポストには執筆時点で1800件を超えるいいねが集まり、「これはスゴイ」「まさにダンジョン攻略マップ」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、愛知県の観光消費額単価も紹介していますので、最後までチェックしてみてくださいね。

1. 名古屋駅の地下街を描いた地図を見てみると…

名古屋駅の地下街の地図1/4

名古屋駅の地下街の地図

出所:@oinagoya

「名古屋駅の地下街を覚えるために昔書いた地図が未だに便利なので見てください」というコメントとともに投稿された1枚の画像。

そこに描かれていたのは、名古屋駅の地下街の地図でした。地下鉄の駅や商業施設、ビルなどがわかりやすく描かれており、思わず見入ってしまいますね…!

おいでよ名古屋@おいなごさんは、こちらを描いた経緯について「きっかけは地下街を覚えるためで、昔ゲームのダンジョンの地図を描きながら攻略していたことを思い出しながら描きました」と教えてくれました。

「当時は地下街ごとの地図はあっても、全部が繋がった1枚の地図はなかなか見つからなかったので、1枚におさめることにこだわりました」とのこと。

名古屋駅に初めて行く人や、駅構内でよく迷う人にとっては、とても便利な地図なのではないでしょうか。

2. 地下街をおさめた地図に注目する声が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こっちの方が構内図よりわかりやすい!」
  • 「まさに「ダンジョン攻略MAP」ですね」
  • 「これ、頭の中にインプットして、ウォーキングの折に使ってます」

など、構内図よりわかりやすいという方や、ダンジョン攻略マップだという方、実際にウォーキングの時に使っている方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。

おいでよ名古屋@おいなごさんは、投稿の反響について、「名古屋に住んでいる方からも『便利』との声があって嬉しいです」と振り返ってくれました。

3. 著者からの一言コメント

成瀬亜希子
新宿や梅田のダンジョンに続いて、名古屋の地下街もかなり複雑になっていることが分かりました。当時は地下街ごとの地図はあっても、全部つながった地図がなかなか見つからなかったということで、この地図であれば今自分がどこにいるのかわかりやすそうです。名古屋に住んでいる方も便利だと言っていたこともあり、参考にしてみたくなりますね。