「ぐっすり眠ること」を追求するホテルがおすすめ!「睡眠の質」が爆上がりする環境づくり4選を紹介
TikTokで話題のぐっすり眠るための方法を紹介
出所:@superhotel_official「超・ぐっすりチャレンジ Part1」
スーパーホテルは、お客様にぐっすり眠ってもらうために「快眠のこだわり」を追求しており、8種類から選べる枕や快眠をサポートするパジャマなど、さまざまなアイテムを開発しています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「超・ぐっすりチャレンジ」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. スーパーホテルが投稿した「超・ぐっすりチャレンジ」
国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「超・ぐっすりチャレンジ」を紹介。動画では、以下の4点についてそれぞれ説明していました。
- パジャマ…よく寝る準備は服装から!パジャマに着替えて入眠スイッチオン
- 寝具…自分の骨格に合った高さ・硬さの枕を選ぶ
- 環境…睡眠を邪魔しないように部屋の湿度は「50%~60%」をキープ
- 光…寝る前はスマホを頭から離す/朝は太陽光で体内時計をリセット
まずは、パジャマや寝具など、自分に合った心地良いものに変えたいですね。睡眠のためにもちょうど良い湿度をキープしておくのもおすすめです。
夜寝る前についスマホを見てしまう事は、誰にでもあるのではないでしょうか。寝る前の時間帯には、自分の手元から離して、デスクで充電しておくなどしておきたいですね。
2. トラベルライターからのコメント
今回は夜ぐっすり眠るための環境づくり4選についてご紹介しました。パジャマ・寝具・環境・光など、さまざまな要素がありますが、まずは自分にできるところから取り入れてみたいですね。夜なかなか眠れないという方も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)