9月1日は「防災の日」でしたね。最近はまた熊本で大きな地震発生するなど、災害対策について見直そうと考えるきっかけも多くあります。そして、特に停電などへの備えを見直すなら、スマートフォンの充電手段も考えておきたいところです。一般的なモバイルバッテリーとは別に、乾電池から給電できるものがあると選択肢を増やせますね。
今回取り上げるのはスマホ充電だけで終わらない1台2役。単3形電池を入れればLEDライトとしても使えるので、もしもの明かりも同じ本体で確保できます。
ビックカメラで販売されているパナソニックの「乾電池式モバイルバッテリー ホワイト BH-BZ40K(税込2370円)」は単3形電池4本を使うタイプ。2026年9月2日時点で、モバイルバッテリー・ランキング1位の商品です。
1. ビックカメラ「乾電池式モバイルバッテリー 」公式のレビューの声を紹介!
2026年9月2日時点でビックカメラの商品ページには139件のレビューがあり、平均評価は5点満点中4.5です。防災用として選んだ方を中心に、乾電池で使えることやLEDライトについての声が寄せられています。
「災害停電時、スマホ充電に乾電池式なら電池交換で継続できます。モバイルバッテリーは停電時充電できません。転ばぬ先の杖かな?」
「防災用とモバイルバッテリーの充電忘れ時に使用できるように購入しました。いざとなったときに電池で動くのは心強いです。」
「災害対策で購入しましたが、普段にも使い始めました。ライトとしても使える点が便利ですね。」
「いざと言う時電池さえあれば充電できます、ライトもついているので安心です」
「最近スマホの電池の持ちが悪くなったので、購入し増した。モバイルバッテリーも有るのですが、予備の予備に買いました。単三電池はどこでも手に入るので、長期の旅行などでも、もう安心です。」
防災用に購入した方が多い一方で「普段にも使い始めました」という声もあります。乾電池からスマホへ給電でき、必要なときはライトにも切り替えられるので、非常時だけ箱にしまっておくとは限らない使い方もできますね。
「いざとなったときに電池で動くのは心強い」と感じた方もいました。付属の単3形乾電池4本ですぐ使えるうえ、その後は手持ちの単3形乾電池や単3形充電池を利用できます。(出典:ビックカメラ.com)
また、冒頭でも少し触れましたが、ビックカメラ.comの「モバイルバッテリー 人気売れ筋ランキング」では1位となっています。豊富な機能と利便性が評価されているのでしょう。※2026年9月2日時点
2. 単3形電池4本でスマホ充電!ライトにもなるパナソニックの乾電池式モバイルバッテリー
2.1 乾電池4本からスマホへ給電!エボルタNEOも最初から付属
停電時にスマートフォンの残量が減ってきたとき、乾電池を充電手段にできるのが最大の特徴。単3形電池4本を装填すると、USB-Aポートからスマートフォンへ給電できます。
未使用の単3形乾電池「エボルタNEO」4本を使い、内蔵電池約2700mAhのスマートフォンを充電した場合は約0.5〜0.7回が目安。使用状況や周辺温度、スマートフォンの機種によって変わります。
エボルタNEO4本は商品に付属しているため、別に乾電池を買わなくても使い始められます。
3. スマホ充電とLEDライトの1台2役!連続約80時間の点灯も
スマホへ給電しないときはLEDライトとして使えます。本体上部のモード切替スイッチを2度押すと点灯し、明るさは約8lmです。
未使用のエボルタNEO4本を使った場合、連続点灯時間は約80時間が目安。停電で部屋の照明が使えないときに、スマートフォン用とは別にライトを用意しなくても、この本体を明かりとして使えます。
3.1 電池残量が少なくなるとランプでお知らせ!自動停止機能も
乾電池式だからこそ「あとどれくらい使えるのか」も気になるところです。こちらは電池電圧を1本ずつ検知し、残量が少なくなるとランプの早い点滅で知らせます。
電池残量が減った場合は自動的に給電を停止。さらにUSB出力中に機器へ接続されていない状態が1分間続いたときや、スマートフォンなどが満充電になった場合にも動作を自動停止します。
余計に作動して充電を食い潰すことがないので、うっかり放置してしまっても安心ですね。また、充電池で充電することも可能です。
【商品情報】
- 商品名:乾電池式モバイルバッテリー ホワイト BH-BZ40K
- 価格:2370円(税込)
- カラー:ホワイト
- サイズ:約幅66×長さ85×厚さ24mm
- 重量:約165g(エボルタNEO4本含む)
- 対応ポート数:1ポート
- 接続端子:USB-A
- 使用電池:単3形電池4本
- 付属品:乾電池エボルタNEO 単3形4本
- 発売日:2020年6月26日
4. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
さらにLEDライトとしても使えるので、停電時に「充電」と「明かり」の両方を一台でまかなえます。
普段使うモバイルバッテリーとは別に、乾電池を使うタイプも用意しておけば、電源が使えないときの選択肢を増やせますね。
この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗、または公式サイトをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- ビックカメラ.com「乾電池式モバイルバッテリー ホワイト BH-BZ40K [1ポート]」
