暑さを解消するにはエアコンが最適ですが、24時間除湿をつけっぱなしにしていたら電気代の請求に怯えることになってしまいそうです。また、洗濯物を室内に干したい日や、部屋の湿気が気になる時に除湿家電があると助かりますよね。天候に左右されず洗濯物を乾かしたい場合は衣類乾燥に対応したモデルも選択肢になります。
衣類乾燥除湿機なら、室内の除湿と部屋干しの乾燥を一台で使い分けられます。寝室や脱衣所など使う場所を変えるなら、排水のしやすさや本体の動かしやすさもチェックしておきたいところです。
実はビックカメラでは山善の「衣類乾燥除湿機」が17480円(税込)で販売されています。2026年8月19日時点でビックカメラの除湿機ランキング2位の商品です。衣類モードや上下自動ルーバーを搭載し、約4.5Lの排水タンクは本体から引き出せるため、水を捨てる時も扱いやすいモデルについて解説します。
1. ビックカメラ「衣類乾燥除湿機」4つのおすすめポイント
- 17480円で除湿機ランキング2位
- 衣類モードで約2kgを約197分で乾燥
- 約4.5Lタンクを引き出して排水できる
- キャスター付きで使う場所を変えやすい
1.1 ビックカメラ公式のレビューの声を紹介!
ビックカメラ.comには購入者から42件のレビューが寄せられており、評価は4.4と非常に高いです。除湿の実感に加え、部屋干しでの使用やキャスターでの移動、水捨てのしやすさについての声もあります。
「寝室で使っています。蒸し暑かった寝室がとても快適になりました!初めて使った日は1日でこんなに水が溜まるの!?と驚きました。この夏買って一番良かった商品でした!」
「洗濯物が乾かなくて買いました。洗濯物、部屋と移動が出来るので大変助かってます。この値段では十分過ぎる活躍です。」
「操作と水捨てが簡単で使いやすいです。」
「梅雨の部屋干しでエアコンの除湿があまり効果がなかったので購入しました。エアコンと比べて明らかに湿度が下がり、洗濯物が乾くのが早くなりました」
「楽器のための除湿なので、湿度設定ができるところが、とても良い」
除湿できる点に加えて、部屋干しでの使用、キャスターによる移動、水捨てや操作のしやすさが挙げられています。寝室で使っている方や、洗濯物を乾かすために購入した方の声もあり、用途に応じて場所を変えながら使っている様子もうかがえます。(出典:ビックカメラ.com)※2026年8月19日時点
また、ビックカメラ.com全体で見ても人気が高く、除湿機ランキングでは2位にランクインしています。
2. 部屋干しと室内除湿に活用できる!山善の衣類乾燥除湿機
2.1 衣類モードで約2kgを約197分!上下自動ルーバーで風向きを調節
なんといっても注目はその除湿力。衣類モードでは約2kgの洗濯物を約197分で乾燥できるとのことです。部屋干しの洗濯物に風を当てて乾燥を促すモードなので、天候を問わず室内で干したい時に活用できます。実際の運転時間は設置環境や衣類の種類・量・干し方によって異なります。
吹き出し口には上下自動ルーバーを搭載しています。スイングさせて風向きを動かせるほか、好みの角度に合わせて洗濯物へ風を当てることも可能です。干す場所や洗濯物の位置に合わせて調節できるのは便利ですよね。
衣類乾燥に使わない時は通常の除湿機として使用できます。衣類乾燥が終わった後はそのまま通常の除湿機として使えるのもうれしいところです。


