4. 2730円で1日乗り降り自由「一日散歩きっぷ」

今回話題になった「一日散歩きっぷ」は、JR北海道が発売しているおトクなきっぷです。2026年度の価格は大人2730円、小児1360円で、フリーエリア内の普通列車・快速列車の普通車自由席を1日自由に乗り降りできます。

利用できるのは、2026年4月18日から11月8日までの土曜・休日。利用日当日の朝から発売され、前売りは行われていません。

基本的に特急列車は利用できませんが、一部区間では特例も設けられています。普通列車を乗り継ぎながら、広大な北海道をゆっくり巡れるのが特徴のきっぷです。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ鉄道記事】3選

5.1 阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」 

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阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」 

阪急と「ちいかわ」がコラボしていた当時の列車やバスの写真を紹介しました。 SNSでは「当時からすごかった」とコラボを懐かしむ声が続々と寄せられていました。

5.2 渋谷駅のホームで8000系を撮影していると…現存する「ラスト2編成」が並ぶ貴重な光景に驚きの声 

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渋谷駅のホームで8000系を撮影していると…現存する「ラスト2編成」が並ぶ貴重な光景に驚きの声 

半蔵門線の渋谷駅のホームで、向かい合うように並んだ2本の8000系の電車が話題に。「すごい偶然」など、SNSでは驚くコメントが多数寄せられました。

5.3 東京ビッグサイト駅の駅名標に違和感?予想外のドラえもん仕様に「めちゃかわいい」「あの声が脳裏に」 

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東京ビッグサイト駅の駅名標に違和感?予想外のドラえもん仕様に「めちゃかわいい」「あの声が脳裏に」 

「東京ビッグサイト駅」が「東京ビッグライト駅」に変化したことが話題に。ドラえもんの展覧会とゆりかもめの特別企画として行われている事がわかりました。

6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。

国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。

主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています⁡。

「一日散歩きっぷ」を使えば、普通列車を乗り継ぎながら北海道のさまざまな地域を巡ることができます。

こうした鉄道の旅を楽しめる背景には、鉄道ネットワークの整備や安全性・利便性の向上を支えるさまざまな取り組みがあることにも注目したいですね。

今回はXで話題になっている「JR北海道で購入できる一日散歩きっぷ」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美