「面接、行ってきます」湿気による癖毛とブリーチのダメージに悩んでいた男性…プロの施術で「艶やか暗髪ショート」にスタイルチェンジ
「いや素晴らしい」「綺麗すぎて」の声
【写真提供】@zonopi_shohei(投稿・写真著作権者)
東京都渋谷区で美容師をされている、ビフォーアフター動画が話題の「@zonopi_shohei」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で約2360回再生されるなど話題となっています。
「@zonopi_shohei」さんの掲載許可のもと、投稿されたビフォーアフターの様子をお届けします。
また記事中では、最新の「美容師のお金事情」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
動画の冒頭こそTシャツにまつわる軽いやり取りから始まりますが、本題は「湿気?」「癖毛?」という@zonopi_shoheiさんの問いかけに、男性が「はい」「半端ないっすね」と答える場面から動き出します。
伸びたハイライトのダメージも重なり、扱いづらくなっていた髪。
「じゃあ髪質改善やって」というひと言をきっかけに、カットとカラーも合わせた「フルコンボ」の施術が始まりました。
仕上がりを見た@zonopi_shoheiさんの口から出たのは「いや素晴らしい」という言葉。
当の男性も変わりように驚いた様子でした。
髪型を整えた男性が最後に口にしたのは「面接行ってきます!」のひと言。
大変身を遂げた髪で、新しい一歩を踏み出す姿が記録されています。
1. 湿気と癖毛、伸びたハイライトのダメージに悩んでいた髪が「艶髪の暗髪ショート」へ
今回の投稿に登場しているのは、面接を控えて来店した男性です。
動画の中では、@zonopi_shoheiさんが「湿気?」「癖毛?」と尋ねると、男性は「はい」「半端ないっすね」と答え、続けて「あとハイライトのダメージか」ともテロップで触れられています。「じゃあ髪質改善やって」というひと言から、カットとカラーも合わせた「フルコンボ」の施術に進むことが決まりました。
ビフォーは、根元との境目がはっきり出るまで伸びたハイライトと、湿気で広がる癖毛が絡み合った状態。前髪は目にかかるほど長く伸び、表情も髪に隠れがちでした。
「今日はどうしますか?」という声かけから始まったカウンセリングでは、髪の状態をひとつずつ言葉にしていくやり取りが続き、色味を落ち着かせるカラーも合わせて行うことになりました。
仕上がったのは、癖毛の広がりが落ち着き、根元まで色ムラのない暗髪のショートスタイル。前髪はまっすぐに整えられて額にかかる長さに揃えられ、輪郭がすっきりと見えるようになりました。
変化を目の当たりにした@zonopi_shoheiさんからは「いや素晴らしい」「綺麗すぎて」といった言葉が次々と飛び出し、男性自身も鏡を見てと驚きを隠せない様子。最後は「面接行ってきます!」という前向きな一言とともに、お店を後にしていました。
@zonopi_shoheiさん、ご協力ありがとうございました!
2. 【執筆者・監修者コメント】美容記事担当からの一言
今回の投稿で印象に残ったのは、施術の内容そのものよりも「面接行ってきます!」という最後のひと言でした。髪を整えることは、単に見た目を変える作業ではなく、次の一歩を踏み出すための準備でもあるのだと感じさせられます。動画の中では、@zonopi_shoheiさんが「湿気?」「癖毛?」と一つずつ確認しながら、男性自身の言葉で「半端ないっすね」と状態を言語化させていたのも印象的でした。自分の髪の悩みをうまく言葉にできない方は多いと思いますが、今回のように「湿気」「乾燥」「うねり」など、感じたことをそのまま伝えるだけでも、美容師さんは十分に状態を把握できます。もし伸びたハイライトや癖毛の広がりが気になっている方がいれば、まずは根元とのコントラストが強くなりすぎる前に、一度相談してみることをおすすめします。放っておく期間が長くなるほど、ダメージも重なりやすくなります。今回の投稿で一番伝えたいのは、髪を変える決断は、次のステージに進むための小さな儀式にもなり得るということです。面接を控えたこのタイミングでサロンに足を運んだ男性の姿は、多くの読者の背中を押してくれるのではないでしょうか。
「フルコンボで」というひと言で、カットとカラー、髪質改善をまとめて受ける決断をしていたのが印象的でした。
一つひとつ様子を見ながら変えていく方法もありますが、今回のように悩みが重なっているときは、まとめて整えたほうが結果的に早く楽になることもありますよね。
伸びたハイライトと癖毛のどちらから手をつけるか迷ってしまう方は、優先順位を決めようとするより、思い切って両方を一度に相談してみるのも一つの方法かもしれません。
ただ、髪のダメージ状態などによっては一度の施術では難しい場合もあると思います。
悩みを小分けにして先延ばしにするより、まとめて向き合うことで気持ちの面でもすっきりする、というのは今回の投稿からも伝わってくるところです。
著者
LIMO美容部では、話題の美容アイテムやヘアスタイルを日々チェックし情報発信しています。SNSで話題のヘアスタイルの紹介が中心で、ヘアカットのビフォーアフターにフォーカスし、読者が「次に行く美容室の参考になる」ような実例を日々発信しています。美容に詳しい読者にもビギナーにも、明日マネできる“髪型のヒント”が見つかるコンテンツをお届けしています。このほか、SNSや口コミから見つけた「今、知りたい美容トピック」をわかりやすく紹介しています。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2025年6月12日)。
監修者
株式会社モニクルリサーチ ディレクション部 第二ディレクション室所属
LIMO編集部記者/編集者/美容・ファッション・ライフ担当
東京都出身。株式会社モニクルリサーチ ディレクション部所属。
薬機法医療法規格協会認定「YMAA認証マーク」取得。
音楽大学卒業後、プロドラマー・講師として芸能人のライブやレコーディング現場で活躍。ライブでの「ステージ映えメイク」の研究を重ねたことを機に、美容ジャンルの面白さに気付きフリーランスの美容ライターとして活動を開始。
国内最大級の美容プラットフォーム「LIPS」では、へアメイク・スキンケア記事執筆のみならず構成作成やリライト業務まで7年間にわたり担当。
現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSトレンドを捉えた大人世代向けの美容コンテンツやファッション・ハンドメイド・ライフスタイル全般の記事を企画・発信している。
(最終更新日:2026年8月26日)