2. 【愛知環状鉄道】「不思議な路線」「沿線に住んでたので懐かしいです」
実際に愛知環状鉄道の列車に乗車したがみさんは、線路の形状がきれいだと解説します。また基本的には単線ながら、もう一本の線路を引けそうなスペースがあり、違和感がある路線だと話しています。
その理由として、前述したとおりに愛知環状鉄道は、貨物列車が走ることを想定して建設された路線だったからだと解説。貨物列車が走る計画がなくなったことで、もったいない用地が発生しているそうです。
さらに、最後には愛知県に来たら絶対に食べたいグルメとして、とんかつ屋を紹介しています。
コメント欄では
「ワンマン化になりそうでなかなかならない不思議な路線」
「愛環沿線に住んでたので懐かしいです。(でも新豊田~高蔵寺は使ったことない)」
など、さまざまなコメントがありました。
この他にも、動画ではがみさんが、愛知環状鉄道についてお話してくださっていますので、ぜひ動画をノーカットでみてくださいね。
@tsubasa6417さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. 【筆者のコメント】
いつも乗っている電車ですが、線路が作られた歴史や運賃が決まるルールには意外な理由が隠されていてとても勉強になりました。昔の計画によって生まれた不思議な空きスペースや、私たちが安全に利用するための運賃の仕組みを知ることで、普段の移動がより味わい深いものに感じられますね。
4. 運賃や定期券の値段はどのように決定しているのか。
毎日何気なく利用している電車や新幹線。
「運賃や定期券の値段はどうやって決まっているんだろう?」「値上げにはどんなルールがあるの?」と気になったことはありませんか?
日本の鉄道料金は、「総括原価方式」で必要コストを計算し、「上限認可制」という仕組みを使って国が認可した上限額の範囲内で運賃を決めています。
鉄道の運賃・料金は鉄道会社が自由に決められるわけではなく、「鉄道事業法」という法律に基づき、国(国土交通省)の厳格なルールのもとで管理されています。
具体的なルールは、「【鉄道運賃の仕組み】鉄道運賃・料金はどのように決まっているのか 」にて解説しています。
参考資料
髙橋 マナブ