【リアルな世帯年収】一番多いのは「300〜400万円」層 最新データから見る全国の収入事情とは 2026.09.03 18:04 公開 執筆者三石 由佳 総務省の最新データをもとに、二人以上世帯の年収分布を解説。最多は「300〜400万円」層で約15%を占める一方、年収1000万円超の世帯も約6世帯に1世帯ある実態を分かりやすくご紹介します。 記事の続きを読む 1/2 Check! 次の写真ではいよいよ、気になる「世帯収入の割合分布図」を発表!あなたの世帯年収はどこ? 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【新富裕層】「税額の88.5%」わずか2割の所得1000万超に集中、年収3000万で変わる新富裕層の消費行動 日本の所得税収の88.5%は、わずか2割の「所得1000万円超」の層が負担しています。さらに世帯年収3000万円を超える新富裕層は、リスク資産への投資や時間の購入など、一般層と異なる独自の価値観を持っています。 厚生年金「平均は月約15万円」でも…受給額が「多い都道府県・少ない都道府県」47都道府県の平均年金月額一覧表【10月から】年金の手取り額が変わる人・変わらない人も 次の図は、47都道府県の厚生年金の平均月額をまとめたものです。上位は神奈川・千葉・東京、下位は青森・沖縄・宮崎。ご自身の地域と照らし合わせ、平均との位置を確認してみてください。 住民税非課税世帯になると受けられる優遇措置一覧。医療・介護・教育・保険料、自動適用と要申請の違いを整理 住民税非課税世帯になると受けられる支援を、高額療養費・高等教育の修学支援新制度・介護保険料の負担軽減など分野ごとに資料で整理。制度ごとに判定基準が異なる点も編集部が解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #世帯年収 #高年収 #年収格差 #経済格差