4. ラスカ平塚ではショッピングバッグを1枚200円で販売

ラスカ平塚では、ラスカオリジナルのショッピングバッグを販売しています。

販売価格は大バッグ1枚200円で、設置場所は地下1階・1階・3階の3カ所。公式のフロアガイドでも、それぞれのフロアに「ショッピングバッグ」の設備があることが確認できます。

ラスカ平塚はJR平塚駅に直結する駅ビルで、1973年6月26日に開業しました。2023年には開業50周年を迎えており、その後は2年をかけて館内のリニューアルも進められています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

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江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」  夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

長野県の奈良井宿で撮影した、夏の平日と連休の風景の違いについて紹介。SNSでは、それぞれの良さに反応するコメントが多く寄せられました。

5.2 ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

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ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

ホームセンターで枯れかけの観葉植物を購入し、5カ月間で見事に復活させたことが話題に。観葉植物のあまりの変化に、SNSでは「楽しそう」「やってみたい」との声が続出しました。

5.3 クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」

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クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」 

クローゼットで眠っていた「マンボウTシャツ」の写真が話題に。SNSでは、着用シーンのアイデアとして「水族館」「授業参観」「ライブ」などの声が上がっていました。

6. 「百貨店の利用目的」に関するアンケート結果を紹介

ここからは記事の話題にちなんで、百貨店の利用目的に関するアンケート結果についてご紹介します。

マイボイスコム株式会社が、約9000名を対象に行った「百貨店の利用に関するアンケート調査」によると、百貨店を利用目的として最も多かったのは「デパ地下の食品売り場の利用(50.1%)」でした。

次いで、「プレゼント・ギフト、お祝いの品、手土産など贈答品の購入(43.3%)」、「物産展、季節催事、イベント・フェア開催時(32.8%)」が続く結果となっています。

百貨店では食品売り場の利用だけでなく、プレゼントや手土産などの贈答品を購入する方も多いようです。

贈り物を持ち帰ったり渡したりする際にはショッピングバッグを利用する場面もあり、今回話題になった自販機も、そうした百貨店での買い物を支える設備の一つといえそうですね。

今回はXで話題になっている「ショッピングバッグの自販機」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美