4. スシローがこだわる「シャリ」

寿司というとネタに目が向きがちですが、スシローではシャリにもこだわりを持っています。使用している米は国産米で、新米と古米を季節に合わせてブレンド。新米は粘り気が強く水分を多く含む一方、よく乾燥した古米は酢が入りやすく、噛むほどに甘みが出てくるという特徴があるそうです。

さらに、できあがったシャリは、米本来の甘みや酢のやさしい酸味を感じられるよう、人肌温度で提供。普段何気なく食べているシャリにも、米の配合や温度など、寿司のおいしさを引き出すための工夫が取り入れられています。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

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江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」  夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

長野県の奈良井宿で撮影した、夏の平日と連休の風景の違いについて紹介。SNSでは、それぞれの良さに反応するコメントが多く寄せられました。

5.2 ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

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ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

ホームセンターで枯れかけの観葉植物を購入し、5カ月間で見事に復活させたことが話題に。観葉植物のあまりの変化に、SNSでは「楽しそう」「やってみたい」との声が続出しました。

5.3 クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」

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クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」 

クローゼットで眠っていた「マンボウTシャツ」の写真が話題に。SNSでは、着用シーンのアイデアとして「水族館」「授業参観」「ライブ」などの声が上がっていました。

6. 回転寿司に関する消費者実態調査の結果を紹介

ここからは記事の話題にちなんで、回転寿司に関する消費者実態調査についてご紹介します。

マルハニチロ株式会社が、月に1回以上回転寿司店を利用する全国の15歳〜59歳の男女を対象に行った「回転寿司に関する消費者実態調査」によると、回転寿司で支払う金額は、1人あたり「1000円~2000円未満円(49.6%)」という結果になりました。

男女別に見ると、男性の平均額は「2214円」、女性の平均額は「1667円」が平均という結果になっています。

回転寿司での支払額が1人1000円〜2000円未満という回答が約半数を占める一方、今回の「シャリ玉」は24貫390円という価格にも注目が集まりました。

好きな刺身などを別に用意して楽しめる商品は、家族の好みや予算に合わせて回転寿司を利用する際の選択肢の一つにもなりそうです。

今回はXで話題になっている「テイクアウトできるスシローのシャリ玉24貫」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美