4. 1998年から色あせない支持…反町隆史&“鬼塚英吉”の変わらぬ魅力
『GTO』を語るうえで欠かせないのが、反町隆史と鬼塚英吉の変わらない魅力です。
1998年に放送されたドラマ『GTO』は大ヒットを記録し、反町が演じた型破りな教師・鬼塚英吉は、平成を代表するドラマでの教師役の1人となりました。
それから約30年が経った現在も、鬼塚英吉の人気は衰えていません。2024年には『GTOリバイバル』として復活し、2026年には、連続ドラマとして再び帰ってきました。
注目したいのは、鬼塚だけでなく、演じる反町自身も長く人気を保ち続けていること。1990年代から俳優として第一線で活躍し、50代となった現在もさまざまな作品に出演しており、その存在感は健在。また、『GTO』でも共演した松嶋とは、芸能界でも随一の“おしどり夫婦”としても知られています。
また、ドラマ内で感じられるのが、反町と鬼塚の相性の良さです。型破りな行動を取りながらも、生徒には誰よりも真っすぐに向き合う鬼塚を、反町が持つ熱さや存在感で表現したからこそ、長い年月が経っても色あせない魅力につながったのかもしれません。
1998年から変わらず支持され、時代が変わっても『GTO』が復活したことは、反町が演じる“鬼塚英吉”というキャラクターそのものが、世代を超えて愛され続けている証といえそうです。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
6. 今読まれている【佐野 裕介のおすすめ記事】3選
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参考資料
- 「GTO」のInstagram(@gto2026summer)参照日:2026年8月24日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINEリサーチ「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介