投稿主さんは、娘さんがプリキュアを卒業したことをSNSに報告しました。その際に投稿した写真が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@beat8175」さんです。

当ポストには執筆時点で77万件を超えて表示されており、「絶対残して」「私は捨てて後悔してる」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@beat8175」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
2004年の放送開始以来、多くの人たちの心を掴んできたプリキュアシリーズ。

子ども時代にハマった思い出がある方もたくさんいるのではないでしょうか。

今回、投稿主さんは娘さんがプリキュアを卒業したことを写真と共にSNSで報告しました。

すると、リプライ欄に思わぬコメントが続出したようです。

そこで、本記事ではプリキュア卒業に対するSNSの反響を紹介します。

SNSにどのような写真が投稿されたのか、詳しくチェックしていきましょう。
この記事の3つのポイント
  • SNSでさまざまなコメントが続出!娘さんの「プリキュア卒業」を報告した際に投稿した写真
  • SNSに届いたコメントを受けて、変化が起きた?娘さんのために投稿主さんが決めた、今後の展開
  • 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新

1. 娘さんがプリキュアを卒業した際の写真が話題

大量のグッズにびっくり!1/5

大量のグッズにびっくり!

出所:@beat8175

「娘がプリキュアを卒業した」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、大量のプリキュアグッズでした。

投稿主さんにグッズの量を聞いてみると「娘が年中のクリスマスに『ひろがるスカイプリキュア』のスカイミラージュをサンタさんに貰ったのが始まりで、その後、過去の変身アイテムや攻撃アイテム等のDXトイを買い集めました。60種類程あると思います」とのこと。

続けて「ぬいぐるみ、パズル、食玩、カード全て合わせたら500点はあるかと思います。ただ、過去のシリーズは中古のおもちゃ屋で購入しているため、安く済んでいます」と話してくれました。

500点とは、立派なコレクションですね。そんな娘さんが集めたプリキュアグッズの写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「絶対残して」「私は捨てて後悔してる」などの反響続出

お父さんも一緒に集めた思い出のミニフィギュア2/5

お父さんも一緒に集めた思い出のミニフィギュア

出所:@beat8175

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「絶対残して」
  • 「私は捨てて後悔してる」
  • 「10年後に『あれ、まだ家にある?』と言われる日が来ますよ!」
  • 「中高生で戻る可能性があるから、処分しないであげてほしいです」

など、保管した方が良いとアドバイスする人から、グッズを捨てて後悔している人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「プリキュアの人気に改めて驚きました。大人の方々の熱意に嬉しくなりました」と振り返る投稿主さん。

続けて「特にフォロワーも少ない私の投稿に反応していただけるなんて、初めての事でしたので何事かと目を疑いました」と、感想を話してくれました。

また、今後グッズをどのようにする予定か聞いたところ「皆さんからのアドバイスで捨てたり売ったりせずに、娘がプリキュアに戻って来たら渡してあげられるように取っておこうと思います」とのこと。

大切に取っておいてくれたと分かったら、娘さんはきっと喜んでくれますね。

3. たくさんの人が夢中になる「プリキュアシリーズ」とは?

プリキュアシリーズは、2004年に放送を開始した「ふたりはプリキュア」からスタートしました。

その後「Yes!プリキュア5」や「Go!プリンセスプリキュア」などのシリーズを展開。

毎年モチーフやテーマを変化させながら、普通の少女がプリキュアに変身して敵に立ち向かう物語を繰り広げてきました。

公式ストアには、キーホルダーやぬいぐるみなど、さまざまなグッズが販売されています。子どもはもちろん、かつてプリキュアが好きだった大人からも人気を集めているのではないでしょうか。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
私も、子どもの頃に夢中になったテレビシリーズに後から興味が戻った経験があるため、リプライ欄のコメントに共感しました!

せっかく頑張って集めたグッズを処分してしまうのは、もったいないですよね。

きっと、娘さんの大切な思い出になるのではないでしょうか。

5. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新

日本玩具協会が発表した「2024年度国内玩具市場規模」によると、同年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで過去最高となる1兆992億円に達しました。売上は2019年度から5年連続で増加しています。

ジャンル別で最も売上が大きかったのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円で、次いでプラモデルやフィギュアといった「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で続いています。

今回はXで話題になっている「娘の“プリキュア卒業”をSNSで報告した結果」をご紹介しました。

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            沖縄県・西表島で見つけた「巨大なシロアリの巣」にギョッとしてしまう 「こわ〜い!」    

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参考資料

渋澤 コン