「オタク部屋片付け企画」のビフォーアフターが、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@fin_de_lamour」さんです。

当ポストは執筆時点で91万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 10ヶ月継続してきた「オタク部屋片付け企画」

ビフォー「片付ける前の部屋の様子」1/3

投稿の画像

出所:@fin_de_lamour

「10ヶ月続けてきたオタク部屋片付け企画、ついに完結しました…!ビフォアフかなり変わったので、ぜひ見届けてください ←ビフォー アフター→」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

写っているのは「オタク部屋」こと、@fin_de_lamourさんの自室。

10ヶ月間かけて「オタク部屋片付け企画」に取り組んできたといいます。

1枚目にはビフォーのお部屋の様子がおさめられていますが、物が入った段ボール箱や収納ボックス、キャリーケースなどが部屋中に置いてあります。推し活グッズと思われるアイテムも見受けられますね。

そんな「オタク部屋」を10ヶ月かけて片付けた結果……?

2. アフターの部屋の様子に「物たちはどこへ…!」「涙ぐましいほどの変化だ」の声

収納を見直してスッキリ2/3

投稿の画像

出所:@fin_de_lamour

片付いた後の部屋を見ると、デスクやチェアと、最低限の収納ボックスが置いてあるのみで、随分とスッキリした印象です!

たくさんあったグッズはどこへ…!?と驚いてしまうようなビフォーアフターですね。

@fin_de_lamourさんに投稿のきっかけを聞くと「去年の7月末から始めた『オタク部屋の片付け企画」が約10か月かけてようやく完結したことです」と説明。

「もともと大量のグッズ収納に悩んでいたのですが、引っ越しを機に収納をゼロから見直した結果、このような変化になりました。変化がかなり大きかったので、まとめとして投稿しました」とのことです。

片付けの方法については「収納方法やモノの持ち方を見直しました。(すべて手放してはいないです)
」と語ります。

@fin_de_lamourさんは、これまではまったく活用できていなかったという「クローゼット収納」や「押し入れ収納」を見直したことが大きかったと推測しました。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「凄すぎます 本気で見習いたい!」
  • 「物たちはどこへ…!」
  • 「涙ぐましいほどの変化だ」

といった声が寄せられています。

こうした反響について「想像以上にたくさんの反響をいただいて驚きました」と明かす@fin_de_lamourさん。

「長く続けてきた企画だったので、たくさんの方に見守っていただけて嬉しかったです。
SNSだけでなく動画でも詳しく過程を発信していたので、見守ってくださっていた方と一緒に完結を迎えられたような気持ちでした」と感動したことも話してくれましたよ。

3. 推し活の年間平均投資額は「年間12万841円」

株式会社FPパートナーが実施した「推し活に関する意識調査」によると、全国20〜59歳の男女1500名を対象に「推しの対象となる人・キャラクター」の数を尋ねると、平均「18.7人」という結果でした。

また、推し活に使用している年間の金額に関して、平均投資額は「年間12万841円」となっています。

4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「オタク部屋片付け企画のビフォーアフター」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき