毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「枝豆とベーコンと塩こんぶのおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

今回のおにぎりの具は「歯ごたえ」と「旨味」と「旨味」の3重奏です。

何を言っているのかという声も聞こえますので、説明しますと「歯ごたえ」は食感の楽しい「枝豆」、「旨味」はカリカリ「ベーコン」、そして追い「旨味」は「塩こんぶ」です。

どの具材も、おにぎりの具として一軍。それをぜいたくに3つもあわせて混ぜこんでしまうという、贅沢極まるおにぎりですね。

贅沢にほおばりたい!子供も大人も嫌いな人はいない!と思うおにぎり動画には、執筆時点で約168も「いいね!」されるなど話題となっています。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

ココがポイント
  • 枝豆とカリカリベーコンに塩こんぶを混ぜるだけの簡単おにぎり
  • 旨味と塩分の相乗効果で暑い時期の食欲増進に役立つ美味しい工夫
  • 手軽な食材でタンパク質や塩分を効率よく補給できる経済的な補食としても〇

1. 【食べたいおにぎり】ベーコン、入れてみる価値あり!

1/3

出所:@hibi_onigiri

出所:@hibi_onigiri

ゆこさんは言います、

「ごろっと食感楽しい枝豆のおにぎりに カリッと焼いたベーコンと 旨みたっぷりな塩こんぶの組み合わせ。暑い時期に染みわたるおいしさです」

旨味が乾いた体に染み渡るのがよくわかります。

塩分を欲している汗をかいた体、そこにベーコンや塩こんぶの塩分が染みわたり、活力がじわじわとみなぎる想像ができます。

早速作り方を見ていきましょう!

2/3

おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。

今回使用する食材は

  • ごはん
  • むき枝豆
  • ハーフベーコン
  • 塩こんぶ⁡

作り方は簡単。

ベーコンは小さくカットして炒めておきます。

ごはんに枝豆、ベーコン、塩こんぶを混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。

3/3

おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

さらにゆこさんは

「スポーツ前後の補食にもいかがでしょう?」

と添えています。

たしかに、枝豆やベーコンにはタンパク質も豊富、塩こんぶで適度な塩分もあり、カロリーが摂取できて、不足してしまうエネルギーや栄養素を補うのにぴったりですよね!

そして肝心の味ですが、暑い夏でも、旨味の相乗効果で食欲増進しそうです。

個人的には、ベーコンを炒める時にカリカリになるまでしっかりいためて、その食感も楽しみたいなぁと思います。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

2. 【筆者のコメント】

長島 迪子

身近で手頃な食材だけで作れるのに、タンパク質や塩分、エネルギーをバランス良く補給できるのが嬉しいですね。

手軽に買える材料を活用して、スポーツの補食や夏場の元気回復に役立つ優秀なおにぎりだと感じました。

ベーコンの香ばしさと塩こんぶの旨味が合わさって、食欲がない時でも大満足できる最高のレシピです。

3. 【主食の食費】三大主食(米・パン・麺)の消費金額ランキング

おにぎりと言えば「米」ですが、それ以外にも、普段何気なく食べている「パン」「麺」。実は住む地域によって消費傾向に大きな違いがあることをご存知でしょうか。

総務省の家計調査(2023~2025年平均)から三大主食の消費金額上位都市を紹介すると、

米類: 浜松市が全国平均を大きく上回り1位を獲得。

パン類: 神戸市を筆頭にトップ4を関西圏が独占。さいたま市も5位にランクイン。

麺類: 1位の山形市をはじめトップ4を東北勢が独占。「うどん県」の高松市も上位をキープ。

各地域の気候や歴史が生み出した独自の食文化を、ぜひチェックしてみてください。

具体的な金額について知りたい方は、【主食の食費】日本の主食ランキング!都市別で見る「米・パン・麺」の消費金額」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考資料

長島 迪子