4. 国内外に広がる「イオンモール」

イオンモール株式会社は、日本国内だけでなく海外でもショッピングモールの開発・運営などを行っています。

同社の公式サイトによると、2026年8月現在のモール数は、国内162店舗、海外40店舗の計202店舗。海外では中国やアセアン各国でも事業を展開しており、中国では2008年に海外1号店をオープンしました。

国内にも数多くのモールが展開されていますが、今回の投稿のように市町村単位で施設数を整理してみると、同じ市内に複数の「イオンモール」が存在する地域があることも分かります。

5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選

5.1 江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」 夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

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江戸時代の町並みが残る長野県の「奈良井宿」  夏の平日と連休に撮影すると…人通りの違いが一目瞭然

長野県の奈良井宿で撮影した、夏の平日と連休の風景の違いについて紹介。SNSでは、それぞれの良さに反応するコメントが多く寄せられました。

5.2 ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

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ホームセンターで弱った観葉植物を発見 5カ月後に見事復活させた姿に「これはすごい」「尊敬します」

ホームセンターで枯れかけの観葉植物を購入し、5カ月間で見事に復活させたことが話題に。観葉植物のあまりの変化に、SNSでは「楽しそう」「やってみたい」との声が続出しました。

5.3 クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」

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クローゼットで「マンボウと目が合った」女性 存在感抜群のTシャツに「クオリティ高すぎ」「水族館で着たい」 

クローゼットで眠っていた「マンボウTシャツ」の写真が話題に。SNSでは、着用シーンのアイデアとして「水族館」「授業参観」「ライブ」などの声が上がっていました。

6. 大型商業施設利用に関する意識調査を紹介

ここからは記事の話題にちなんで、大型商業施設利用に関する意識調査結果についてご紹介します。

PIAZZA株式会社が、同社が企画・開発・運営をする地域SNS「ピアッザ」で1471名を対象に行った「大型商業施設利用に関する意識調査」によると、大型商業施設利用時の予算は、1回あたり「2000円以上、5000円未満(32%)」という結果になりました。

次いで、「5000円以上、1万円未満(25%)」、「特に決めていない(16%)」という結果になっています。

大型商業施設は日々の買い物や食事など、さまざまな消費が生まれる場所でもあります。モールの分布とあわせて、利用者が1回の来店でどのくらいの予算を想定しているのかを見るのも興味深いですね。

今回はXで話題になっている「市町村別のイオンモールの数」をご紹介しました。自分が住んでいる地域には、イオンモールがいくつあるのかチェックしてみたくなりますね。

参考資料

八重樫 友美