約7年間の画力の変化を比較した「ビフォーアフター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@puddle_books」さんです。
当ポストには執筆時点で26万5000件を超えて表示されており、「劇的ビフォアアフターですわこりゃ」「エグい!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@puddle_books」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

今回の記事では、投稿者さんが「#画力変化ビフォーアフター」に参加したきっかけや、2枚の作品に寄せられたSNSでの反響についてご紹介します。さらに、日本のアート市場の現状や、今後期待される経済的価値についてもお伝えします。
1. この記事の3つのポイント
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約7年間の画力の変化がわかる2枚のイラストを投稿 -
画力の変化にSNSでは驚きと称賛の声が続々 -
日本アート市場の現状と成長への期待
2. 約7年前のイラストと現在の作品を比べてみると…
「#画力変化ビフォーアフター ←これが こう→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚のイラスト。
そこに描かれていたのは、雰囲気が違う女性でした。
2枚を見比べてみると、そのタッチや描写は大きく変化していることがわかりますね。
実は1枚目の絵は、イラストを描き始めた2019年に描かれたもの。2枚目はその約7年後となる2026年の作品なのだそう。
投稿のきっかけを伺ってみると、「フォローしている方が『#画力変化ビフォーアフター』のタグで投稿しているのを見かけて、わたしもやってみようと考えました」と教えてくれました。
そんな画力の変化が一目で伝わるイラストは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 画力の変化に驚きと称賛の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「劇的ビフォアアフターですわこりゃ」
- 「むちゃくちゃ良いっ繊細なタッチがたまらん」
- 「ビフォーのイラストはどういうシチュなんだろうか 表情といい手の描写といいめっちゃ好きな雰囲気です……」
- 「素人目にはどちらも高く見えるが」
など、画力の変化に驚く方から、ビフォー・アフターそれぞれの絵を褒める方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「正直こんなに見てもらえるとは思ってなかったので、朝起きた時はびっくりしました」と振り返る投稿主さん。
続けて「投稿している以上、自分の中では自信を持っている部分もあるので、うれしさの方が大きいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
4. 日本アート市場の現状と成長への期待
2021年の日本のアート市場は2363億円で世界シェア約4%と小規模です。芸術家の平均売上高も年間約280万円と低水準ですが、企業成長や地域活性化に繋がる経済的価値が見直され今後の拡大が期待されます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

