3. 知っておくべきキャンペーンの注意点
もちろん利用する上で注意点もあります。
3.1 対象外商品・サービスがある
本キャンペーンでは、以下の商品・サービスが対象外となっています。Apple製品やゲーム関連アイテムなど、需要の大きい商品も含まれているので、気をつけましょう。
- 携帯電話
- Apple製品
- ゲーム機本体
- ゲームソフト
- 酒類
- 価格指定商品
- 金券・プリペイドカード類
- 作業手数料
- リサイクル料金
- 配送料
3.2 値引き適用後価格が「税込3万円以上」であることが条件
本キャンペーンの対象となる「税込3万円以上」は、クーポンや他キャンペーンを適用されている場合、適用後に条件を満たしている必要があります。
例えば、3万円ぴったりの商品を購入して10%OFFクーポンなどを使用した場合は、2万7000円となるため、キャンペーンの対象外となります。
3.3 買物券の利用期間は9月1日から2ヵ月間
キャンペーンでもらえる買物券はすぐに利用することはできません。利用期間は【2026年9月1日(火)〜 10月31日(土)】となっており、2ヵ月間限定である点にも考慮する必要があります。
「使用期限を過ぎてしまった」という失敗をしないために、事前に「いつ、何の商品を買うときに使う」と決めておくのも手です。
3.4 「早い者勝ち」を意識して動く
もっとも注意すべきなのは、キャンペーンは「予算上限(3億円)に達し次第、早期終了」するということです。
条件が緩いこともあり、一気に予算が消化される可能性は高いので、購入したいものが決まっているなら早めに買い物をするのが吉です。
4. ポイ活の専門家からのひとこと

今回のキャンペーンは「最大10%相当(3000円分)の買物券を進呈」 という太っ腹な内容から、SNSや節約志向のユーザー間でも「決算期の中でもかなり激アツ」と早くも大きな反響を呼んでいます。
物価高で家計が圧迫される中、エアコンやPCなどの高価格帯のセール品をさらにお得に買える絶好のチャンスと言えるでしょう。
さらにお得をこだわるなら「支払い方法」にも注目です。ビックカメラではコード決済(PayPayやd払いなど)を利用すると、ビックポイントの還元率が基本10%から8%に下がります。
ポイントを最大限に獲得したいのであれば、「現金」か「ビックカメラSuicaカードなどの指定高還元カード」での決済がベスト。自分のメインカードの還元率と見比べながら、一番お得な決済手段を選んで臨みましょう。
参考資料
大蔵 大輔
